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2005年06月15日

カテゴリー [ホテル宿泊記

ハイアット・リージェンシー・オーサカ

今月は、ハイアット強化月間である。何故って、単純に値段が安いのである。東京からの出張者限定プランが無くなった今、通常一番安いレートでも13,000円しているスタンダードツイン/ダブルが、6月下旬に限り、楽天でも一休でも10,000円で出ている。ただ、これだと朝食が付かない素泊まりのプランである。でも、ハイアットの周りには何も無さそう(実は、コンビニがあるらしいが)なので、朝食付きにしたい。最初は、普通に朝食代を払うことも考えたのだが、まともに払うと約3,000円である。幾らなんでも、朝食に3,000円は無いでしょ。

ということで、世界中のプランを探し回った結果、遂に発見。朝食付きのプランで12,000円!。しかも、良くある「申し込み段階で決済」のようなことも無い。まぁ、若干の持ち出しは仕方ないということで、早速申し込んで、無理やり前日移動の夕方フライトで、泊まりに来たのであった。

今日、羽田空港は日航機が車輪外してエンコしたのと悪天候のお陰で、大混乱。でも、私の乗った飛行機は時間通りに出発。伊丹には、気流の関係か通常と逆方向での着陸。これまで結構乗ってるけど、2回目の経験。向こう側の山を舐めるように急旋回しながらの着陸は、モニター眺めながら、手に汗握るって感じである。その後、梅田まで移動して、ハイアットバスに乗車した。

ハイアットバスの乗車場は、ウェスティンやリーガロイヤルバスの乗車場よりも少しだけヨドバシ寄りの場所だった。ここから、30分おきに出ているらしい。バスに乗り込むと、他に乗客は1名のみ。閑散期なのか、単に利用者が少ないだけなのか、少し心配になったが、まあいいや。出発してすぐに左折し、そのまま高速道路に。ETC専用ゲートを抜けて、いざHYATTへ。

途中、大阪港の上を走るのだが、夜景が凄く綺麗だったぞ。ハイアットに行く時には、是非ハイアットバスに乗るべし。公称30分のところ、20分でホテルの入り口に到着。ここで待ち受けていたものは、何と、銀色のエンツオフェラーリであった。うぉ~、凄いぞハイアット。どっかの東洋ホテルとは格が違うぜ。エンツオって言ったら、60周年記念限定モデルで、ガルウィングで、660馬力で...しっかし、誰が乗ってきたんだろ。

そんなこんなで、フロントに到着。フロントでは、チェックインの待ち行列が出来ていて、おや、意外と混んでるなという印象。でも、並んでるの皆、外国人だぞ。さて、ベル兄さんにカバンを運んでもらい、「今日は暑いっすね~」などと話しながら、部屋に到着。ここでいつもだと写真を撮りまくるのだが、この時点で20:30をまわっていたので、そのままB1のレストラン街へ直行。実は、ここのイタリアンレストランがなかなかおいしいと言う評判なので、是非行こうと思っていたのであった。で、閉店時間が21:30となっていたので、少し焦ったわけ。

トマトソースの鮭ペンネを頼んだのだが、おいしかったぞ。

さてさて、やっと部屋の写真である。

レイアウト

まずは、ここの所恒例となっているレイアウト(つうか、避難経路図なんだけど)から。今回の部屋は、公称30平米となっているが、この広さはこのホテルの中では最も狭い。なので、他の部屋はもっと広いんだな、きっと。今回アサインされた部屋は、24Fで一般フロアの中では最上階である。この上になると、クラブルームになるので、値段がまた跳ね上がるのであった。

入り口から

さて、入り口から見た図である。流石に、ツインの部屋だけあってかなり奥行きを感じる。例によって、ツインの部屋なので、部屋自体はあまり明るくない。照明の数は多いんだけど..

入り口

これは、反対から見た図。ドアの作りからしてでかい。というか、海外のホテルに近いんだろうなぁ。流石に外資のホテルは違うねぇ。左側に見えているのは、鏡張りのクローゼット右側にはバスルームがある。

クローゼット

クローゼットは、一人で使うには広すぎるくらい充分な大きさ。中に棚とセキュリティボックスが用意されていた。

バスルーム

バスルームのトイレ側。バスルームも広々とした余裕の作りである。アメニティも充実しているし、鏡に映っているように、ローブも用意されていた。まぁ、例によって着ることは無いのだが。

洗面台

大理石の洗面台。タオルやアメニティ類は全て二人分用意されている。一人分しか使わないけど。

バスタブ

バスタブ。どっぷり使って寝転んでも十分な大きさ。久々にバスジェル付きだったので、泡泡しながら風呂に浸かった。

部屋全景

部屋の全景。テーブルと椅子がなかなかいい感じである。

部屋全景

テレビ側。テレビ台の上に大きなガラス板が載せてあり、それが机も兼ねているような作りで、なかなか広々と使え、重宝した。

ベッド

ベッド自体はシングルサイズの普通のベッド。一つだけ残念だったのは、枕がくしゃくしゃというか、全然弾力が無く、寝転がってテレビを見るのが辛かった。まぁ、寝るときには枕使わないので、いいと言えばいいんだが。

マニュアル

無線LANのマニュアルを発見。ホテル内の全ての場所で無線LANが使い放題。だそうだ。PCが手元に無いのが残念である。あと、Webプリンティングシステムも完備しており、部屋から印刷できるような仕組みになっているようだ。

ウェルカムドリンク・リクエストシート

ゴールドパスポート会員向けのウェルカムドリンクリクエストシート。深夜2時までにドアノブに吊るしてくれと書いてある。しかし、ハイアットの場合、いきなりゴールド会員だから、手続きさえしていれば、だれでもウェルカムドリンクがもらえるわけだ。ちなみに、まともに飲んだら、コーヒー850円だって。

コントローラー

集中コントローラー。部屋の電源系のコントロールと目覚まし月。注目すべきは、カーテンの開閉ボタンがついていること。ベットに居ながらにして、カーテンのコントロールが出来るのであった。

ということで、今回の部屋はかなりグッドである。実は来週、今度はクィーンルームというダブルの部屋を予約してあるので、次も楽しみである。

投稿者 upopo : 2005年06月15日 23:51

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