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2005年06月22日
カテゴリー [ホテル宿泊記 ]
ハイアット再び
鹿児島での仕事を終えて、一路大阪へ。ということで、昨日の夜からハイアット・リージェンシー・オーサカに宿泊中である。今回は、最近では珍しく連泊なので、ゆっくりホテルでうだうだと思っていたのだが、なかなかそうもいかないのであった。
さて、今回も梅田からシャトルバスを利用してハイアットとの間を往復しているのだが、やはりバスから見える夜景は最高である。特に、九条、弁天町、USJ、そして天保山の上を移動しながら見える夜景は、銀座方面からレインボーブリッジを抜けて首都高湾岸線方面に向かう時のような素晴らしい景観である。ということで、重ね重ね、ハイアットに行く時には是非シャトルバスを利用するべし。そして、進行方向に対して右側の座席に座るのが良い。これで、電車での移動では味わえない感動があること間違い無しである。
今回宿泊している部屋は、予約時にはQueenというダブルの部屋だったのだが、実際に部屋に通されてみると、Kingという広い方の部屋だった。少しだけアップグレードされたようである。少しだけといっても、部屋の大きさは33%増しだし、シャワーブースが独立したり、椅子が豪華になってテーブルが大きくなるなど、おそらく一人で宿泊するのであればこれ以上の大きさや設備はいらないんじゃないか、と思われる程の充実ぶりである。尤も、更にでかい部屋に泊まると、上を求めるようになってしまうのかもしれないが..
ということで、今回も部屋の写真を紹介するのであった。

部屋のレイアウト。前回の宿泊の際には、ホテルの中で一番狭い部屋(30平米)と書いたのであるが、今回は2番目に狭い部屋(40平米)である。ちなみに、各フロアに2部屋ずつある巨大な部屋は、リージェンシークラブ・デラックスルーム(80平米)のようである。いずれこの部屋に入れる日は来るんだろうか..

入り口から見たところ。前回泊まった部屋よりも更に奥行きがある。つうか、フラッシュの光が届いていないんですけど..

入り口横に置いてある不思議なオブジェ?先週の部屋では、丸い器に入っていたが、今回は四角い器に入っている。単に材木を削った木片なのであるが、特に匂いがするわけでもなく、脱臭剤とも違うようだ。何に使うのか良く分からない。

部屋の中から入り口を見たところ。左側が前面ガラス張りのクローゼット。右側がバスルームになる。この辺りの作りは、ゲストルームでもデラックスルームでも一緒であり、いい意味で差別されていないのが、逆にいい感じである。

一人で使うには充分すぎる大きさのクローゼット。宅配便用のダンボールや伝票まで用意してある。また、今回もお持ち帰り可能なスリッパが2足用意してあった。

デラックスルーム以上(というか、ゲストルーム以外)になると、独立したシャワーブースが装備されるようになる。もっと上のクラスの部屋だと、トイレもセパレートされるようなのだが、このクラスの場合は、トイレは洗面台、バスタブと仕切られていないので、変な話、用を足した後に歯を磨いたりすると、少し悲惨なことになる。(これ以上は書くまい)

ということで、シャワーブースの横にあるトイレ。上には、絵が掛けてある。このホテル、そこら中に絵が掲げられていて、それはもうホテル中アートしてますという感じを醸し出しているのであった。今回撮影した写真の中にも、そこかしこに絵が写っているのがわかるだろう。

前回よりも更に広い洗面台。何と言っても、バスタブの向こうまで洗面台が続いているのである。また、ここの洗面台の蛇口は、捻るのではなく横にスライドさせてお湯と水の水量を調整するようになっているのであるが、意外とこれが使いやすく、固定してしまうと安定した温度の水が供給されるという優れものである。例によって、タオルもアメニティも二人分づつ用意されていた。でも、バスジェルとボディローションというのは、一つずつしかなかったけど。

バスタブの大きさは、前回と同じ物。たっぷりお湯が入る上に、中で横になっても充分な大きさである。

窓側の様子である。デラックスだけあって、ソファもテーブルも前回のものとは違うものが置いてあった。ソファは足が見えないタイプだし、テーブルは前回よりもかなり広いものである。電気スタンドの形や高さも若干異なっている。

テレビ側の様子である。この辺りのデザインについては、前回泊まった部屋と全く同じである。ただ、次の写真を見ると、この部屋の大きさが分かるようになる。

ということで、次の写真である。これもテレビ側の様子を写したものであるが、上のものとは角度を変えて写している。というか、向こう側の様子を一枚の写真に収めきれない位、奥行きがあるということなのであるが。
一番大きな所は、この部屋コネクティング仕様になっており、隣の部屋と接続するためのドアが用意されていた。上の写真の解説で、この写真を見ると部屋の大きさが分かると書いたが、ゲストルームとの違いは、このドアの部分である。つまり、ここのドアから向こうの面積分、デラックスルームの方が奥行きがあるということになる。まぁ、それ以外にバスルームも広いんだけど..

ということで、最後の写真。今回は、Queenという部屋を予約していたのだが、Kingという部屋になり、ベッドは超巨大なものになった。このベッドは、リージェンシークラブ・デラックスルームと同じ大きさのようだ。よく見ると、シングルベッドを二つ繋げているのが分かる。
実際、私はかなり寝相が良いので、このベッドの右半分くらいしか使わなかった。
さて、ハイアット月間も残すところあと僅かであるが、来週はまだ出張の予定が無い。何とか6月中にあと一回泊まっておきたいと考えているのだが、何か仕事無いだろうか>自分
投稿者 upopo : 2005年06月22日 22:36
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