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2006年02月28日

マッチポンプ

腐れ縁なのか、今度の会社でも前職で付き合いのあったコンサルティング会社と一緒に仕事をする機会に恵まれた(恵まれてはいないかもしれないが、機会が出来た)。

まぁ、コンサルティング会社などというものは、客が混乱すればするほど、そして変革を求められれば求められるほど、自分達のビジネス規模が大きくなり、内容もおいしいものになるという事が良く分かっているので、まずは、「あなたたちのビジネスは時代遅れですよ。われわれが変革のお手伝いをしましょう。」とけしかける訳である。こういった場合でも、大抵は指摘されている「あなたたちのビジネス」もそのコンサル会社が4、5年前に作ったモデルだったりするわけで、人はこれをマッチポンプ(和製英語だ、これは)と呼ぶのであった。

酷い場合には、新しい仕組みを作る部隊が動いている傍らで、次はその仕組みをどう変えさせるかを考えている部隊が居たりして、客が中心となって演じているつもりにさせられていても、実は何年も前に書かれたシナリオに従って、知らず知らずのうちに黒子に踊らされ、長期間に渡って高額な費用を支払い続けさせられるというケースも少なくない。

逆に、奴らは我々のようなソフトベンダーやSI屋のことはその場限りの使い捨てだと思っているし、その時だけの付き合いだと考えている。その為、過去の悪行を知っているようなこっち側の人間が、新しいプロジェクトに混じっていたりすると、非常に都合が悪いらしい。まぁ、今回は私がそのケースにあたる訳だな。

ということで、前回はかなり酷い目に遭わされたので、今回こそはしっかり見張っておかねばならん。しかし、こんな奴らに限って毎年確定申告してるかと思うと、ほんと、反吐が出るよ。

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2006年02月27日

グイン・サーガ106巻

出張中に出版されていたのであるが、帰国後も買いそびれてずるずると来てしまい、結局読み終わったのが今日になってしまった。しかし、栗本薫、これでまた「月刊グインサーガ」ではないか。このペースで書き続けられるというのは、体の調子は万全ということだろうか。

さて、本題であるが104巻以降に急展開を起こしているエピソードの続きで、今回もまた更なる急展開が。しかも、スーティの存在がゴーラ側にも知られることになり、今後ますます話の中心から目が離せなくなったという感じである。

しかし、今回のエピソードもそうだが、良くもまぁこれだけグインの世界を構成するために重要なポジションを占めているメンバーが一堂に会して話が進むものだと感心してしまった。しかも、後々思い返してみると、この辺りのエピソードが「ホータン最後の戦い」に匹敵するような重要な伏線になることも考えられ(と言っても、最近また積極的に新しい伏線を張るのを楽しんでいる気もするが)、そんな話をリアルタイムで読んでいられるのは、ちょっと幸せかも、と思った次第である。

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2006年02月26日

2月の給料

前の会社から2月分の給与明細が郵送で送られて来た。

開けてみると、2月の実労働日を元に基本給やら手当てやらを全て日割り計算して、所得税、厚生年金、年金保険そして既に6か月分前払いで貰っている交通費の差額もしっかり控除してくれたので、最終的な支給額が734円になっていた。これをわざわざ高い手数料かけて振り込んでもらうのかと思うと、ちょっとあほらしい気がしたが、支給額がマイナスになってこちらが高い手数料掛けて振り込むことを考えると、734円でもプラスになってくれた分、ありがたいと思ったのであった。

私の家では、子供に対しても割とオープンに父親の給料やボーナスの話をするのだが、今回は、「パパ、今月の給料734円だぞ」と支給額欄に734円と書いてある給与明細を見せたところ、真に受けたらしく、「ご飯、どうやって買おうか」と、マジで困っていた。悪い父親だな。

一方、新しい会社からも給与明細を貰ったのであるが、こちらは在籍期間を元に日割り計算をしていた。こっちは、2月分だけは厚生年金や年金保険が引かれなかったので、そこそこ入っていた。

ということで、2月は在籍期間での算定のほうが有難かったかも知れん。他の月は分からんが。

投稿者 upopo : 23:23 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月25日

久しぶりのスイミングは辛い

アメリカ出張のため、2週間スイミングを休んでいたのであるが、久々に泳いできた。以前もそうだったが、コンスタントに通っているうちは、泳いでいる途中も泳いだ後も、それ程疲れを感じることはないのであるが、今日はどっと疲れた。やはり、運動は継続して行うに限ると感じた。

日本での休日自体が2週間ぶりということもあり、疲れが溜まっていたと言うことも影響しているのだとは思うが、それにしてもねぇ、という感じだ。まぁ、2週間出張した後でも、体重に殆ど変化がなかった(もう少しやせたかと思っていたのだが)ので、体力が落ちたというよりは疲れなのか、ぐうたらになったのかは分からんが。

投稿者 upopo : 20:13 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月24日

新入社員歓迎会

新しい会社で新入社員歓迎会をしてもらった。

小さな会社なので、全員出席で焼肉屋へ。かなり好き放題飲み食いして、値段もびっくり価格だったが、今回は新入社員なので、支払い免除。でも、次に新人が入ってきた時には自分も払わないといかん。ということで、ちょっと腰が引けた。

でも、社員が沢山増えるように頑張らねば。

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2006年02月23日

服がない

今度の会社は、客先に出ない時にはドレスコードがビジネスカジュアルとなっており、一般的な基準からかなり逸脱した格好でなければ大抵の服装はOKということになっている。ただ、前職ではずっとスーツで通勤だったので、会社に来ていって恥ずかしくないような、小奇麗なカジュアルというのをそれ程持っていないのであった。

ということで、給料貰ったら暇を見つけて買いに行かねばならん。

投稿者 upopo : 22:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月22日

神はサイコロを振らない

実はUS出張中に読んでいたのだが、感想を書いてなかったので書いてみる。

現在、ドラマが日テレで放送中とのことで、読み終わった後にこちらのサイトも見てみたが、私が重要だと考えている設定がことごとく変えられており、特定の男女の話のみが特にフォーカスされているように思えたので、やはり映像化は難しいと思ったのであった。まぁ、見ていないので何もいえないが。

ということで、本題である。まず、裏表紙のあらすじに目を通す。「歳月を超えて実現した愛と奇跡の物語」とある。何だか、「黄泉がえり」みたいな話のようだ。まぁ、「秘密」と「四日間の奇跡」のような例もあるわけで、テーマが似ていても内容が面白ければよいではないか、と読み進めることにした。

私は登場人物を覚えることが苦手なので、最初のうちは、登場人物紹介のページを何度も見返す必要があった。それだけ、登場人物が多いということである。まぁ、満席のYS-11の乗客乗員68人のうち、18人、プラス地上の人々が複雑な人間模様を展開しているわけで、最初の頃は誰が誰やらという感じであったが、読み進めるうちに整理できてきた。

で、気がつくと行きの飛行機の中で読み終わってしまったのだが、それはそれでかなり熱中できた証拠だろうと思う。決してハッピーエンドではないのであるが、読み終わったあとはすっきりというか何というか、悪くは無かった。

ということで、読んでない人はぜひ読んでみるべし。

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2006年02月21日

Neuhausのチョコ

USのお土産は、空港の免税店で買うGODIVAのチョコ(日本のほぼ半額)と決めていたのだが、先週泊まったDoubleTreeの1FにNeuhausが入っているのを見かけたので、今回は、Neuhausのチョコも買って帰ろうと考えていたのである。

Neuhausは、私のお気に入り、つうか妻もお気に入りのチョコだったのだが、昨年、blogでも心配したとおり、本当に日本から撤退してしまったので、今年のホワイトデーはどうしようと考えていたところだったのだ。しかし、ニューヨークには至る所にNeuhausの店があり、最終日の前日にグランドセントラル駅構内で買うことが出来たのであった。

ちなみに、アメリカではバレンタインは男性が女性にプレゼントを贈る日だそうで、ホワイトデーなんて無いようである。買い物をするたびに、バレンタインのプレゼントかと聞かれたのはその為だろう。Neuhausのチョコを買ったのは、17日だったけど。

ということで、約1年ぶりにNeuhausのチョコを味わうことが出来るぞ。

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2006年02月20日

初出社

今日は、日本のオフィスへの初めての出社だった。事前に時刻表を調べて、最寄り駅から乗る列車の時間も決めていたのだが、駅に着いたら既にその列車は出発した後。何で?と思って自分の腕時計を調べてみると、5分遅れていた(泣)。仕方が無いので、次の列車に乗る。

乗換駅で遅れは吸収出来るだろうとタカをくくっていたのだが、案の定というか何というか、激混みで前に進まない。それでも何とか当初考えていた乗り継ぎ列車に飛び乗った。今日は、自分のiBook G4の他に、US本社で渡されたDELLの超極厚ノートPCとドッキングステーション、ACアダプタなどを持っての移動だけに、かなり腰にダメージが。

それでも、始業時間には何とか間に合い、初出社の面目を保つことが出来た。ふー。

投稿者 upopo : 22:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月19日

日本帰着

ビジネスクラスにて快適な旅を楽しみ、ほぼ定刻どおりに成田空港に到着。他の便と到着が重ならなかったのか、入国審査場は意外と空いており、5人程度の列に並んで入国審査完了。荷物を預けてあったので、それをピックアップし、税関検査のおっちゃんもパスして「みどりの窓口」へ。ここもそれ程並ばずに「成田エクスプレス」のチケットを購入。あとは、帰宅のみとなった。

帰宅して、預けていた荷物の鍵を開けてみると、一番上に左の紙が入っていた。ほほぉ、これがうわさに聞く「検査の証」か。そういえば、バゲージタグにも銀色の丸いTSAシールが貼ってあるなぁ。

文面を読むと、安全の確保のために自分達の行為を正当化するような文面がずらり。鍵が掛けてある場合には、強制的に破壊するとも書いてある辺りは、流石にアメリカといった感じである。

私もこれまでは、預け荷物には鍵をかけていなかったのであるが、今回は、TSA承認鍵が手に入ったので、鍵をかけてみたのであった。その結果、案の定というか何というか、見事に開錠されてカバンの中が調べられたようである。尤も、調べられたといっても殆ど中身が衣類+ノートPCだったので、それ程荒らされた様子は無かったのであるが。

ということで、USを行き来する際にはTSA対応の鍵があると良いなぁ。と実感した。ちなみに、以前TSAじゃない鍵をかけていた知り合いは、帰国の際、カバン埋め込み型の鍵を破壊されて、カバンごと使えなくなっていたので、TSA対応でない鍵しか持っていない人は要注意である。

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2006年02月18日

JFKまでの道のり、そして

アメリカ入りした際、JFKからマンハッタンまでバスを使い、$15とかなり安上がりに済んだのに味をしめ、帰りもバスに乗ってみようと色々と調べていたのである。宿泊先がグランドハイアットということで、帰りはグランドセントラル駅のバス停から乗るのがベスト、というかホテルとバス停は目と鼻の先である。

ということで、知り合いも動員してJFK行きバスのバス停を探したのであるが、LGA行きのバス停は、誰かのお手製の「LaGuardia」と書かれた看板が立っているものの、JFK行きバスのバス停が見つからなかった。結局、3度目の正直(訪問?調査?)で、やっと発見することが出来た。なんと、LGAのバス停の後方20m付近のゴミ箱に、JFKと書かれた紙が貼り付けてあるではないか(爆)。ということで、無事にバス停を発見。あとは、近くのチケットオフィスの自販機でチケットをあらかじめ購入(ここは、24時間開いているらしい)し、バスに乗り込めばOKである。

念のため、バスの時刻表を載せておく。午前中と深夜は30分おき、昼間は20分おきに出ているので、あまり待たずに乗れるところも便利だ。

さて、荷物をバスのどてっぱらに積み込む際に、運転手に「Which airline?」と聞かれる。ここで「ANA」とか「All Nippon Airways」と答えても、タクシーの運転手同様、ほぼ分かってもらえないので、「British air」とか「Terminal 7」と答えたほうが良い。

今回も案の定分かってもらえなかったので、「Terminal 7」と答えたが、Terminal 7に着くなり、UnitedとBritishの利用者はここで降りろ、とアナウンスしていた。ANAなんて完全に忘れ去られてるな。

早朝7:10発のバスに乗車したこともあり、約30分でJFKのTerminal 7に到着。Terminal 6を経由して、2番目の停車であった。そのまま、エスカレータで出発ロビーに上がりカウンターを確認したが、まだ受付は始まっていないようだった。何人か日本人と思しき人たちがエコノミーカウンターの前で並んで、カウンターが開くのを待っているようだったが、ビジネス/ファースト側のカウンターには誰も並んでいないではないか。何だ一番乗りか。

このまま待つのも何なので、とりあえずカウンターの用意をしていたおばちゃんに何時に開くのか尋ねたところ、8時からだと言われた。だったら、ベンチに座って開くのを待つか。ということで、8時になるのを待つことにした。実際に受付が始まったのは、8時を5分ほど回ったところだ。丁度その時間になると、ANAの職員達がわらわらと現れ始め、受付開始ということになるようである。

Club ANAカウンターにて、Platinum会員カード、e-Ticketの写し、パスポートを提示すると、「アップグレードの申し込みをされていますが、現時点で確定できません」と来る時に言われたのと同じ説明を受けた。「土曜発の便だからかなり厳しいんですよね?」と聞いてみたが、それについては返事が無かった。まぁ、果報は寝て待てと言うではないか。ラウンジでゆっくり待つことにしよう。

また、今回は荷物を預ける際に、「鍵を外して下さい」と言われたが、鍵はTSA認定のものであることを説明し、鍵をつけたまま荷物をチェックインした。どうもTSA認定の鍵というのが良く分かっていなかったようなのだが、ま、いいか。

手荷物検査場を抜けて、まずは免税品コーナーへ。ここでGODIVAのチョコを仕入れた後、BAのラウンジに向かった。丁度、BAの便が出発するところだったらしく、BA便の客と入れ違いのような形で、ラウンジに入ることになった。ここで、クロワッサンとシリアル、飲み物を朝食代わりに頂き、おもむろにiBookで遊び始めたのだが、無線LANはBT、T-Mobile、NTT Com等主要なプロバイダとの契約が無ければ使えないようなので、仕方なく有線LANにて接続。無事Internetの世界に漕ぎ出すことが出来た。

そうこうしているうちに、出発時間は近づいてくるも、呼び出しはかからない。半ば諦めて搭乗開始時刻の5分前にラウンジを後にし、搭乗口付近の椅子に移動した。ここでも、数人が呼び出されアップグレードの手続きをしているようであったが、私の名前は呼ばれることが無かった。そして、ついに搭乗開始。まぁ、土曜発便は2週間前からビジネスも満席だったし、そもそもアップグレードの予約を入れたのが、私の日程がFixした出発の1週間前だったので、今回は仕方ないなと思い、せめて優先搭乗でもするかと改札機に向かったわけである。

改札にチケットを入れ、パスポートを提示した瞬間、「ピンポーン」の音が。「おいまたかよ」と思ったのだが、今回は地上係員が確認している画面上に、Y -> C の文字が見える。おまけに、遠くの方で私の名前を呼ぶ声が。

アップグレードされたチケット

ということで、ぎりぎりのところでアップグレードが確定したようで、何とかビジネスクラスに座ることが出来たのであった。ちなみに、座席はC席の一番後ろの3列の真ん中。ということで、おそらくぎりぎり滑り込みセーフ(最後の一人)だったと思われる。

ちなみに、チケットの半券に印刷された ETKT- というのは、e-Ticketの発行番号のようである。来る時のチケットには印刷されていなかったのだが。

前回のアップグレードは、IADからの帰りで、777-200ERのスーパースタイル席だったのだが、今回は777-300ERのニュースタイルと言うことで、フルフラットの座席&一品ずつサーブされる機内食を初めて体験した。いやぁ、良かった良かった。

つうか、前回もそう思ったけど、一度味わってしまうと癖になりますな、これは。まぁ、そうそう乗れるものでもないのだが、特に疲れの溜まりきった帰国便では非常に嬉しいことだと、再度実感した次第である。

投稿者 upopo : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月17日

Grand HYATT New York 再び

NYでの研修も今日で全日程が終了した。最終日は空港近くのホテルに移動しても良いかと考えて予約してなかったのであるが、1週間ほど前に知り合いに頼まれてHYATT.comを検索してみると、木、金の夜だけ$199で通常予約(予約時即決済でなく、キャンセルは1日前までペナルティなし)が可能であることを発見し、急遽自分の宿泊先をGrand HYATTに変更したのであった。

さて、ハイアットの予約は、goldpassport.comで確認できる。今回は、Prevailing Rate 1 King Bed かつ、Offer Code: 3KWKND で予約を入れていたのであるが、確認するたびに部屋の詳細など、予約内容がころころ変わり、かなり頻繁に色々な調整を行っていたようなのであるが、宿泊当日の今日確認すると、予約内容にroom1、room2と2部屋表示されるようになっていた。しかも、room2のレートは記載なしでConnector Suite等と書いてある。

これはもしやと思ったのだが、念のため自分の予約内容をプリントアウトして持参することにした。グランドハイアットに到着すると、ロビーの噴水(?)周りは工事中のようで足場がかけられており、前回初めてここに来た時のインパクトは無かったが、ハイアットの香りはぷんぷんという感じであった。そのままフロントに行き、名前を告げ、カードを提示し、宿泊カードにサインを記入し、とここまでは良かったのだが、フロントマンがもう一度カードをよこせと言う。

私 「何で?」
彼 「お前の部屋、スイートになってる」
私 「それって、アップグレードなの?」
彼 「そのと~り」 (とは言わなかったけど、Exactlyと言ったよ)

ということで、やはりWebに表示されていた情報は正しかったようだ。どうもコネクティングルームになっているので、鍵が2部屋分必要で、それぞれに入って中のドアを開けて自分で繋げろ。とのこと。そのまま、エレベータに乗り、32Fへ向かう。ちなみに、エグゼクティブラウンジは31Fにあるのだが、エレベータのカード刺しに自分のカードを入れても、31Fのランプは付かなかったので、ラウンジアクセスまでは許されなかったようである。たかだかプラチナ程度じゃこんなものなのかも。

さて、エレベータの中では一緒に乗り合わせたおネエちゃんに、「あなた32Fで良いの?」と聞かれた。それほど貧相な身なりではなかったと思うが、あなたスィートのフロアに泊まれるの?とでも思われたのだろうか。

ということで、重厚なドアを一枚ずつ開け、繋げた状態で撮影したのが以下の写真である。なお、今回は目茶目茶写真撮りまくったのだが、主要なものだけをピックアップして載せることにする。なので、詳細はいずれ出張道楽にて確認されたし。

避難経路図

まずは避難経路図であるが、赤丸が付いている部屋が寝室側でその右側の部屋と繋がるようになっている。右側の部屋は居間専用なので、ベッドは無い。フロア全体の間取を見ても分かるように、エレベータ前の部屋を除き、殆どの部屋の広さが凄いことになっている。まぁ、私のような貧民は滅多にこんなフロアまでは上がってこられないんだろうなぁ。

居間の入り口

ドアが小さく見えるが、非常にでかいドアであった。そのドアがこれだけ小さく見えるということはつまり、如何に入り口付近のスペースが大きくとってあるか、ということであるのだが。ドアの左側にあるのが、クローゼットなのだが、ここも畳一畳分くらいのスペースがあり、スーツケースが優に5、6個入るのではないかというような広さであった。

居間

入り口のドアに背を向けて部屋の中を撮ったところである。机と椅子は前回泊まったツインの部屋と同じものが使われていた。あと、照明など全体的な部屋のイメージは下のフロアと同じ感じが保たれている。いわゆる非常にハイアット的である。

応接セット

応接セットもそれなりに豪華っぽいものが置かれていた。まぁ、一人で利用するのに、こんなに椅子の数は要らないのであるが。とりあえず全部のソファに座ってみたことは言うまでも無い。

隣の部屋に繋がるドア

コネクティングドアを開けることで、向こう側の部屋(寝室)に繋がる。ドアを固定する器具が用意されていない辺りは、ご愛嬌と言ったところだろうか。建物自体それほど新しくは無いのであるが、手入れは行き届いているようで、すすけた感じがしないのは良いことである。まぁ、前の日までのホテルと比べるのがいけないのではあるが。

寝室側の洗面台

寝室側の洗面台は、非常に広くて使いやすいものであった。一方、居間側の洗面台は、前回のツインルームと同じ非常に狭くて使いにくいものであった。当然、今回はこちらを利用した。アメニティは、HYATT特製ジンジャー石鹸、ジンジャーシャンプーとリンス、ローションとそれほど数は多くない。

寝室側のバスタブ

バスタブも低層階の物と同じ。まぁ、アメリカのスタンダードなんだろう。お湯の温度が上がりにくいのは気温のせいだろうか。今回、Millenium Hilton以外のホテルでお湯の温度が上がりにくかったのは、単なる偶然だろうか。

寝室の机

寝室側の机。全く同じものが壁を挟んで向かい合った形になっている。置いてある雑誌や、ルームサービスのメニューも全く一緒。部屋を繋がないで使うことがあるのだろうか。とも思ったが、だとすると応接セットの部屋にはベッドが無いので全く意味が無いことになってしまう。ということで、謎は深まるばかり。

寝室1

寝室側の部屋も広かった。全体的なスペースにかなりの余裕があり、精神衛生上も非常に開放的で良い気分に浸れた。狭い部屋だと、うんざりするからねぇ。

ベッド

ベッドは、よくハイアットのサイトで見るそのまんまのベッドがあった。濃いブルーの四角枕と金色の筒状枕。頼めば、ターンダウンのサービスも受けられるらしいが、今回は頼まなかった。

寝室2

寝室の奥から居間側を見た様子。テレビは各部屋に置かれていたが、いずれもPanasonic製。寝室のテレビの方が若干小さいサイズであった。収納に関しても二部屋合わせたらかなりの長期滞在に耐えられる余裕を持った収納スペースであった。尤も、長期滞在するためにはそれなりの財力も必要となるが。

ということで、全体的にかなり○であった。まぁ、今回は閑散期と言うこともあり最低のレートでスィートへのアップグレードになったようであるが、こういうことをされると、NY出張の際にはまた泊まろう、という気になってしまうのは、人の性だろう。

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2006年02月16日

牛角

毎日毎日、食ってばっかりのように見えるが、実際そうなので仕方がない。これだから、海外出張に行っても全然痩せないのだなぁ。

ということで、今日は会社の人たちとAstor Placeにある高級焼肉店「牛角」に行ってきた。日本の牛角よりも高級っぽいとは聞いていたのであるが、店の雰囲気からして確かに高級っぽい(笑)。

牛角

メニューの数は、日本の牛角よりも少ない気がしたが、特上カルビやハラミなどは健在であった。また、US神戸牛という怪しい牛肉もあったし、サンチュもあった。タレも2種類あったし。

笑った、というかびっくりしたのは、ガス入りの水(と言うと、アメリカ人の知り合いにガソリン入れてんのか?と突っ込まれるが)を頼んだら、VOSSが出てきたこと。おお、さすが、高級志向を行くNYの牛角ではないか。日本の牛角とは一味違うぜ。と少しだけ思ってしまった。しかもこのVOSS、デカ瓶で1本$8と意外と安かった。

さて、散々飲み食いしたあと、冷麺とラーメンも頼んだのだが、こいつもなかなかうまかった。ということで、NYの牛角には機会があれば行ってみて損は無い。尤も、客の半分くらいは日本人ぽかったけど。

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2006年02月15日

酒蔵

日本酒飲まないのに「酒蔵」なる、純日本料理の店に行ってしまった。行ってから、というかビールを頼んでから、ちょっとはずしたかと思ったが、料理はうまかったのでとりあえず良しとする。

ここの店、前の会社の祖父会社の人がお勧めといっていたのだが、たまたまその、前の会社の兄弟会社(ニューヨークに本社がある)の人と連絡が取れ、急遽セッティングしてもらったものなのであった。

酒蔵

どうして、7253をSAKEと読むのかは、全く持って意味不明だが(笑)、最近、この手の表現がアメリカでは流行っているようなので、まぁ良しとする。

ということで、懐かしい思い出話に花を咲かせ、って実際には愚痴話に花が咲いたような気がしないでもないし、ちょっとビールを飲みすぎた気もするが、鴨がうまかったのでまぁ良しとする。

ということで、この場を借りてお礼させていただく。

 「うまかったっす。ありがとうございました。」

投稿者 upopo : 22:58 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年02月14日

Doubletree Metropolitan Hotel New York City

昨日からホテルを移動し、現在Doubletree Metropolitan NYに宿泊中である。このホテル、HHonorsカテゴリーでは最高ランクの6を付けているので、さぞかし凄いホテルなんだろうと期待しながらチェックインした訳である。だって、カテゴリー6と言ったら、コンラッド東京とかヒルトン東京ベイと同じランクってことだよ。それはさぞかし凄いと期待するだろう。

たしかに、フロントにもロビーにも人が溢れてなかなか凄い雰囲気を醸し出していたが、なんかちょっと違うような気がしたのである。でも、この違和感は何だ?

さて、フロントではHHonors Gold特典のコンチネンタル券4枚とDoubleTreeおなじみのクッキーを貰った。しかも、コンチネンタルブレックファーストは、17Fのエグゼクティブラウンジでどうぞ、とのことだ。これはなかなか期待が持てそうではないか。

ということで、部屋に向かうも、エレベータは何だか古臭いし、廊下もすす汚れている。フロントで感じた違和感は間違ってなかったのか?嫌な予感を感じつつ、部屋に到着。まぁ、ここからはいつもの調子で解説していく。

避難経路図

そもそも、建物の形自体が変なのである。今回の部屋は、一番突き当たり。避難階段まではかなり遠い位置だった。まぁ、角部屋なので、他の部屋よりは少しだけ広いんだと思うが。でも、19階建ての9階っていうのは、高層階じゃないよな。

入り口方面

写真だと分かりずらいのであるが、とにかく汚いというか古臭いのである。クローゼットのドアは木だし、何度も何度もペンキを塗り直した跡や、錆びた金具など見れば見るほど泣けてくる。ちなみに、部屋にはミネラルウォーターのペットボトルが2本置いてあった。これもGold得点か?

洗面台

この豪華貧相なアメニティの数々を見てくれ。大体、シャンプーとリンスはどこだ?良く探したら、バスタブの籠に入ってたが、ちょっと泣けちゃう。

バスタブ

お湯を出して5分くらいしないと温度が上がって来ない不思議な形の蛇口。で、あと5分くらい経つと熱湯に変わって温度調節が出来なくなる。止水栓は例に漏れず壊れてるし。バスタブ浅いので、ゆったり浸かることさえ出来ないし。良いこと無し。

部屋全景

多分、ここのホテルのサイトに出ているのと同じ間取の部屋だと思われる。部屋自体はそれほど狭くないが、何と言っても、すすけている。写真は撮りようだなと改めて実感した次第である。

机

こんな部屋なのに、インターネットは一晩$11とこれまでのホテルで最高値である。電話も800発信でも$1.5取るらしい。セコイな。テレビは、前のMillenium Hilton同様、ZENITH社製のフラットテレビであった。

ベッド

ベッドはキングサイズのベッド。この大きさにもそろそろ慣れてきたので、普通になりつつある。かえって怖いが..

冷蔵庫なし

多分、冷蔵庫が収められるはずだった(あるいは過去に収められていた)場所に、冷蔵庫は無かった。これじゃ、折角貰った水も冷やせないよ。

汚いソファ

見るからに汚いソファ。なんとも言えず、座ったり横になってうだうだする気にもならなかった。何だかなぁ。

効きの悪いエアコン

極めつけがこのエアコン。「温度調節が無い」と思ったら、死角になってる壁際にダイアルがあった。でも、オートにすると、温度を上げても全然動作しない。仕方ないので、LOWでまわし続けるも、ファンの音が目茶目茶うるさくて、きっと神経質な人だったら夜寝られなかったに違いない。私は大丈夫だけど。

ということで、どうなのこれは、って感じであった。圧巻?だったのが、エグゼクティブラウンジの朝食である。ラウンジは狭いし、貧相だし、朝食はパンとシリアルとコーヒーと果物程度で(って、純粋なコンチネンタルと言えばそれまでだが)、自分でプラスチックの皿や椀に給仕、プラスチックのスプーンとフォークで食べて、自分でごみ捨て、と何ともエグゼクティブな気分を味わわせてもらった。

なお、冒頭にも書いたように、ここのホテルには昨夜から宿泊しているが、今朝明け方には、外からいきなり部屋のドアを開けられたので、もうびっくりと言う感じである。幸い、チェーンロックもしていたので、中に入ってこられることは無かったが、誰が何のために入ってこようとしたのかは未だ謎である。しかも、自分の持ってたカードキーは今朝使えなくなってたし。

ということで、はっきり言って相当詐欺まがい。もう二度と泊まるまいと心に固く誓ったのであった。というか、前回もフィラデルフィアのDoubleTreeは良くなかったので、もうDoubleTreeには泊まらない。

投稿者 upopo : 23:04 | コメント (2) | トラックバック (1)

2006年02月13日

Japanese Italian

海外に出ると、ホテルネタか食べ物ネタでblogが埋まってしまうのであるが、例によって今回も食べ物ネタである。

私は、超個人的な偏見により、アメリカではうまいパスタは食べられないと思っていたのであるが、今回NYで連れて行ってもらったイタリアンレストランのパスタは、かなりうまかったので、アメリカでもうまいパスタは食べられる。と考えを改めた。ただ、ここのレストラン、シェフも従業員もみんな日本人で、店に入るなり、「いらっしゃいませ」と言われるし、注文も当然ながら全部日本語でOKということで、アメリカ人がやっているわけではないし、日本人が作ってるイタリアンなので、当然日本人の口には合うわけである。

ということで、アメリカでもうまいパスタは食べられるが、アメリカ人のシェフがうまいパスタを作るかどうかはいまだに疑問なのであった。

ちなみに、店の名前は失念してしまったが、5th Avenue 15丁目から西に少し行った辺りにある店であった。

投稿者 upopo : 21:44 | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年02月12日

大雪降っても食い気には勝てん

前日の夜から降り始めた雪があっという間に積もって、街は一面の銀世界に大変身。しかし、折角の日曜日だし、同僚とは「中華街に行って飲茶を食べよう」と約束していたので、決行することにした。

道中、車は雪に埋まってるわ、スタックして動けなくなっている車は多数居るわ、滑って転ぶわ(そもそも、革靴しか持って行ってないし)と、凄いことを目の当たりにしながら、何とか目当ての中華料理屋に到着。店の中には大量の水槽があり、中にはエビやら魚が沢山。これはなかなか期待出来るのではないか?ということで、各々好みのものを取りつつ、他人の取ったものも食べつつと、結構な量を食べた。しかし、これで一人$18(チップ込み)ということで、かなりお買い得感ありであった。

しかし、中華街には英語の通じない中国人が沢山居て、妙に安心してしまったぞ。

投稿者 upopo : 21:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月11日

Millenium Hilton

アメリカのホテルは日本と違って週末の方が安いレートのことが多い。今回の出張では、かなり直前になるまで日程が決まらなかったこともあり、週末の予約を行っていなかったのであるが、2週目もあるというのが決まった時点で週末(金曜〜月曜)の予約を入れることにし、いろいろと検索してみた訳である。ちなみに、2週目は保険の意味も踏まえ、予約済みだった(いざとなったら、キャンセルすればいいと思っていた)ので、週末だけぽっかりと穴が空いていたのである。

ここまでの宿泊と次週の宿泊をHilton系列に入れていたこともあり、HHonorsのページから検索を始めたところ、Millenium Hiltonがびっくり価格でヒットしてきた。ということで、速攻で予約を入れたのであった。

このヒルトン、今は亡きワールドトレードセンターの真横に建っている地上55階建てのホテルで、地下鉄の駅からも近く、部屋によっては自由の女神が見えたりもするらしい。そういった意味からも、週末を過ごすにはもってこいのホテルだ。

ということで、地下鉄の4番を使ってホテルに向かう。Downtown側の出口を上がり、左に曲がるとすぐにホテルが見えてきた。フロントでは、部屋がアップグレードされたということを伝えられ、更にGoldの特典として、3Fのレストランで使える朝食券を3枚(宿泊数分)渡された。また、部屋は45Fということで、かなりの高層階がアサインされた。これは期待が持てそうである。

避難経路図

ベルが出払っていたらしく、一人で部屋に向かう。4502室ということで、角部屋かと予想していたのであるが、廊下の突き当たりにドアがあった。そもそも、このホテル、避難経路図からもわかるように、一つ一つの部屋が広く、ワンフロアに13室しかない(全部の階で同じ部屋割りかどうかは知らないが)のであるが、その中では2番目に広いと思われるコーナースィートがアサインされた。

一部屋目

部屋の間取りは、ウェスティン大阪のコーナースィートとほぼ同じ。入ってすぐに、机、テレビ、ソファ等が置かれた部屋がある。冷蔵庫の中は飲み物で満タン、買ってきたものを入れる余地もなかった。このホテルは、インターネットは無料ではなかったが、24時間で$5ちょっととなかなか良心的な価格設定であった。

デスク

デスクはそこそこの広さで、PCを置いて十分に作業が出来た。まぁ、最初にインターネットに接続しようとした時には、UTPのケーブルが外れていて繋がらなかったのはご愛嬌であるが。

ソファ

一人掛けのソファと長椅子タイプのソファが置かれており、3人くらいまでなら何とか使えるような感じであった。実際、このての部屋に一人で泊まるのは逆に勿体ない感じがする。まぁ、一人出張だから仕方ないけど。

廊下

はじめの部屋から奥の方を見たところである。部屋の中に廊下があるわけだ。左手は、すべて窓で、ちょうどこちらの方向に、小さかったが自由の女神を見ることが出来た。右手には、バスルームへの入り口がある。

廊下(逆から)

寝室側から見た廊下である。手前左手にクローゼットのドアがある。クローゼットの中には、使い切れないほどのハンガーとバスローブが2着掛けられていた。

洗面台

洗面台である。ダブルシンクという訳にはいかなかったが、かなり豪華な感じの洗面台で、スペースも十分。圧巻なのが照明で、ボール球の電燈が7つ煌煌と輝いているのであった。

トイレとバスタブ

トイレとバスタブである。バスタブは、アメリカにしては深さがある方だと思う。バスジェルも付いていたので、お湯を張って泡風呂にして体を浸けることが出来た。

アメニティの数々

アメニティの数々。La Source (CRABTREE & EVELYN) というブランドのもので統一されているようである。シャンプー、コンディショナー、バスジェル、スキンケア、マウスウオッシュ、ヘアキャップ、靴磨き?が置かれていた。例によって、歯磨きセットやブラシ、ひげ剃り等は置かれていない。

テレビ

寝室に置かれていたフラットスクリーンのワイドテレビ。かなりの大きさである。メーカーはZENITHと書いてあった。アメリカのメーカーだろうか。ZENITHと言えば、時計メーカーを想像してしまうのは、まぁ、普通のことだろう(笑)。

ベッド

ベッドは、おなじみキングサイズ。使い方の良くわからない、筒状の枕(なの?)も付いて、寝心地はかなり良かった。向こう側の窓からは眼下に、まだ地下4Fまでむき出し状態のグランドゼロが見えた。

ということで、週末特価ということもあって、かなりのお買い得感であった。他の人のWebで見ても、Gold以上だとかなりスィートにアップグレードされる確率が高いようなので、HHonors上級会員の人は泊まってみる価値はあると思う。

投稿者 upopo : 22:15 | コメント (1) | トラックバック (1)

2006年02月10日

カラオケはNYでもKaraoke

金曜の夜だし、カラオケ屋に行こうということで、NYのカラオケってどうなの?と思いつつ行ってきたのだが、日本と全然変わらなかった。つうか、カラオケマシーン、第一興商のDAMじゃん(笑)。

今回は、一緒に行くのが初めのメンバーばかりだったので、いつもの定番を入れまくっていたのであるが、世代がほぼ一緒ということもあり、結構ウケてた。まぁ、画面に表示される映像も日本と同じだし、店員は日本語でオーダー取りに来るし、ほとんどここは日本?みたいな感じではあったのだが、若干の違いと言えば、新譜情報が11月号だったこと(日本だったら、送別会の時点で1月号だったしねぇ)と、値段が結構高かったこと位だろうか。

投稿者 upopo : 23:01 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年02月09日

熊本ラーメン

プリセールス部隊+日本人チームというよくわからない組み合わせの飲み会に参加したあと、九州ラーメン屋に行こうということで、連れて行ってもらった。行く途中でよくよく聞いてみると、熊本ラーメンがメインの店だと言う。熊本ラーメンと言えば、九州ラーメンのなかでも、こてこてのニンニクばりばりラーメンではないか。まさか、NYで熊本ラーメンが食べられるとは思わなかったが、今や大抵の日本食は食べられるらしい。沖縄料理しかり。

折角なので、チャーシュー麺のスープは熊本風という組み合わせ(?)にしてみたが、これがなかなか良かった。スープもこれでもかという位にバリバリに豚骨煮込んでとろとろだったし、チャーシューも口の中でとろけるとろける。

ということで、NY出張時の定番になりそうな予感である。

投稿者 upopo : 22:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月08日

V8野菜ジュース

私の場合、海外に出たときに、マクドナルドとスーパーマーケットに行くことが必須の行事になっている。

マクドナルドでは、ビッグマックを頼むのが恒例になっている。これまで行ったほとんどの国でビッグマックを食べたが、作りの雑さや微妙な味の違いはあるものの、ほぼ味は同じできちんと管理されていることがわかる。

スーパーマーケットでは、その国でどんなものが食べられているのかとか知るのに役立つし、日本では売られていない野菜や果物が沢山置いてあることがあるので、見ているだけでも面白い。特に、お気に入りなのはV8の野菜ジュースである。日本の野菜ジュースよりも濃いし、値段も半分くらいなので、出張時の野菜不足を解消するにはもってこいのアイテムとなっている。

ということで、今日も滞在先のホテル近くのスーパーでV8野菜ジュース46 OZ(1.36 L)入りというのを買ってしまった。

投稿者 upopo : 20:59 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月07日

GSM携帯に魂を吹き込んだ

先日購入した、Motorola RAZR V3であるが、ニューヨークに来て早速auの携帯からICカード(SIMカード)を抜いて、刺してみたところ、SIMのベンダー名としてKDDIが、ローミング先としてT-Mobileが表示され、しっかりこちらの電波をキャッチした。そのまま電話を掛けてみれば良かったのだが、1分あたりの通話料がものすごく高いので、勿体ないと思い、こちらでプリペイドのSIMカードを探すことにした。

渡米前に、こちらの日本人の同僚に聞いてみたところ、プリペイドのSIMカードはその辺で普通に買えるということを調べておいてくれたので、定時後につきあってもらい、怪しげな携帯ショップに行ってきた。

私「この携帯で使えるプリペイドのSIMカードが欲しいんだけど」
店「どれどれ」と言って、おもむろにテスト用らしきSIMカードを差し込む
店「うちで扱ってるカード、使えるよ」
私「じゃ、一枚ちょうだい。幾ら?」
店「$50分チャージされた200分話せるカード、本当は$79だけど、$43でいいぞ」
私「じゃそれを。支払いは現金でお願い」

ということで、非常にいわく付きの怪しいカードを$43で仕入れた。どの位怪しいかは、あまりに怪しすぎてここには書けない。勿論、怪しい店ではカードを使いたくないので、現金で払ってきたぞ。

ちなみに、そのショップでは私の買った携帯が$199で売られていた。かなりショック。やっぱり日本でGSM携帯なんか買うもんじゃないなという教訓を得た。ま、もう暫くは買うつもりはないが。

ということで、こちらでも携帯が使えるようになったのは大きい。

投稿者 upopo : 22:34 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年02月06日

Hilton Garden Inn Times Square

今回は、ニューヨークに2週間滞在ということで、会社の場所、滞在先の場所、旅費規程の限度額、そしてホテルのプログラム等を考慮して宿泊先を決めたのである。実は、毎日チェックインとチェックアウトを繰り返し、ホテルのプログラムを絞ることで、いきなり上級会員というのも考えたのであるが、目的が本末転倒になるので、辞めた。

しかし、2週間ずっと同じホテルに滞在というのも面白くないので、週末移動で4つのホテルを梯子というプランを立てた訳である。ということで、まずはタイムズスクエア近くのHilton Garden Innに金曜日までの予定で宿泊中である。

チェックインの際、ゴールド特典として、毎朝食分のコンチネンタル券と売店で使える水券2枚、売店で使える$5のクーポンを1枚貰った。これって、エグゼにアップグレードされなかったから(そもそも、ここにはエグゼクティブフロアなんて無い)なんだろうか。

Hilton_GardenInn_TS01.jpg

まずは例によって、避難経路図からである。図からもわかるように、一応角部屋であった。窓は一面しかないが、隣の部屋が一つしかないというのは、騒音の点から好ましいことである。ちなみに、アメリカのホテルには避難経路図に部屋のレートが書いてあることが多いのであるが、この部屋の最高価格は、$750だそうである。ちょっとびっくり、というかこのレートではさすがに泊まる人は居ないだろうと笑った。

Hilton_GardenInn_TS02.jpg

入り口からみたところ。何となくアメリカのホテルっぽい(つうかアメリカのホテルなのだが)感じである。木箱がそう感じさせるのかも。

Hilton_GardenInn_TS03.jpg

入り口である。日本国内の高級ホテルと比べても、間口が狭いのがわかる。まぁ、でもこんなものか。

Hilton_GardenInn_TS04.jpg

バスルームの入り口。今までアメリカのホテルでは一度もシャワー付きのトイレにお目にかかったことがないのであるが、今回も普通のトイレであった。昔はそれほど感じなかったのであるが、自宅にシャワー付きトイレが入ってからというもの、シャワーの有無がかなり気になるようになってしまった。

Hilton_GardenInn_TS05.jpg

洗面台。日本のヒルトンやアメリカのシェラトン等と比べると少し狭い感じだが、お泊まりセット(シェイバー、歯ブラシ、ヘアブラシ、ヘアスプレー)を広げるには十分のスペースがあり、タオル類も3組ずつ用意してあるので、一人で使うには十分である。例によって、ひげ剃りやブラシ等は全く置いていないので、欲しかったらフロントに連絡しないといけないようである。

Hilton_GardenInn_TS06.jpg

浅〜いバスタブである。しかも、止水栓が馬鹿なのか、お湯が全然溜まらない。疲れて帰ってきたら、ゆっくり湯船に浸かってと思っていたのだが、叶わなかったようである。尤も、この浅さだと例えお湯が溜まったとしてもゆっくり浸かるという訳にはいかないのだろうが。

Hilton_GardenInn_TS07.jpg

ベッドはキングサイズの広々ベッドで、固さもそれなり、なかなか良い感じである。しかし、どうしてアメリカのホテルのベッドってみんな背が高いんだろう。

Hilton_GardenInn_TS08.jpg

テレビと机である。テレビは28インチの液晶テレビでハイビジョン対応のようであった。ちなみに、メーカーはPHILIPS。机もiBook G4を置いて遊びながら、周りにはまだ余裕があるくらいのそれなりの広さ。ここのホテルは、インターネットが無料なので、使いたい放題である。なかなかいい感じだ。

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ソファと丸形オットマンがかなり嬉しい。また、そこそこのランクの部屋の割には、リトグラフが3枚も掛けてあったりと、それなりに気を使っている様子が感じられた。

Hilton_GardenInn_TS10.jpg

薄型ワイドテレビが全室に標準装備とのことである。追加料金を払うと、NINTENDO 64で遊ぶことも可能である。しかし、アメリカのテレビのリモコンて、どうしてこうも使いにくいんだろう。いつもチャンネルやボリュームを変えるのに苦労するんだよね。

Hilton_GardenInn_TS11.jpg

冷蔵庫は空っぽだった。まるで、どこかから中に入れるものを買ってきてというかのごとく。ということで、早速近所のスーパーでいろいろと買ってきて詰め込んであげたぞ。

このホテル、5日間連続でコンチネンタルの朝食(巨大パン3個、コーヒー、オレンジジュース)に耐えられるかどうかは別にして、長期で泊まるにはまずまずのホテルだと思える。いずれにせよ、立地条件とも合わせ、仕事で泊まるなら、お奨め出来るホテルである。

投稿者 upopo : 20:50 | コメント (0) | トラックバック (2)

2006年02月05日

新入社員研修はニューヨークで

転職先の会社がニューヨークで新入社員研修を行うということで、例によって、成田エクスプレスの一人掛グリーン席に乗って、成田空港第二ターミナルへ。

国際線は閑散期なので空いているかと思いきや、日曜日ということもあってか、電車は超満員で立ち席の人たちもちらほら。さらに、いつも目にする光景だが、チケット持っていない外国人がグリーン車に紛れ込んでいて、車掌に追い出される場面にも遭遇。成田エクスプレスに乗る度に見る光景なので、珍しくはないんだろうけど、英語の乗り方説明書を作って、成田空港で配布する位したら良いのに、と思ってしまった。

チェックインは例によってVカウンターにて、前回の出張の際に作ってもらったPlatinumメンバーのカードを印籠代わりに入場。今日は、Vカウンターも混んでいたので、ちょっとびっくりした。今回は、ANA Sky Webからeチケットとして予約したので、カウンターにてPDFをプリントアウトしたものと、パスポートを差し出した。「アップグレードをご希望ですが、あいにく現在の所確定出来ません」とのことで、今回もCクラス席には乗れずじまいか、と思ったが、「直前で決まることもありますが、座席は真ん中でもよろしいでしょうか」との言葉に、僅かな望みを託し、搭乗券を受け取らずに、いざ出発。2、3歩歩いて引き返したのが、恥ずかしかったぞ。って、eチケット初めてなんだから、仕方ないじゃん。というのは言い訳なんだが。

搭乗口がサテライト側ということで、Signetもサテライト側を案内された。こっちのSignetは、ちょっとこじんまりした感じだったが、いつも品切れになっているクロワッサンやメープルくるみパンにありつけたので、良しとする。

搭乗開始時間の少し前に、搭乗口へ移動。搭乗開始後すぐに並んで、搭乗券を入れると、「ピンポーン」との音が。「お、これはアップグレードの音ではないか」とわくわくしていると、「うぽぽ様、アップグレードのご確認をいたしますので、搭乗券をお預かりいたします」とのこと。「わーい。PYでもCでも良いからアップグレードしてくれ〜」としばらく待っていると、先ほどのGHがやってきて、もぎった半券を手渡しながらこう言いましたとさ。

「確認の最中に座席が無くなってしまいました。申し訳ありませんが、このままご搭乗ください。」

何てこったい。さんざん気を持たせておいてそう来たか。仕方なく、Y席に座るも、この席、足下が変な機械(ワク?)でブロックされてて、足が伸ばせないじゃん。しかも、すぐ後ろが壁なので、リクライニングも余りしないじゃん。ということで、777-300ERに乗るときには、くれぐれも23Dには乗らないように。という教訓を得た。おかげで、12時間のフライトの間中、体が窮屈で痛くなったよ。

さらに、追い討ちをかけるように、隣に座ってた外人が、自分の彼女(日本人)と座席が離れたとか何とか言ってCAに文句垂れ、結局どこをどうやって調整したのか、別の人が移ってきて、移ってきた人は移ってきた人で、ある時はどっか行ってたり、気づくと戻ってきたりと出入りを繰り返し、ちっとも休めなかったぞ。

まぁ、飛行機はほぼ予定通りに飛んだし、入国審査も質問は「Business? - Yes」だけだったので、そこだけは良かったんだけど、改めて考えると、結構最悪な旅だった。入国審査に関しては、どうも、JFKよりもIADの方が厳しいみたいだな。

JFKからは、自分の泊まるホテルの近くまでバスが出ているようだったので、バスに乗ってみることにした。これが$15だったのだが、意外と空いていたし、道路も渋滞していなかったのでかなりスムーズにマンハッタンの中心部まで出ることが出来た。

ということで、しばらくは英語三昧の生活が待っているのであった。嗚呼、こんなことならもっとまじめに英語の勉強をしておけば良かった。

投稿者 upopo : 20:40 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年02月04日

父さんのよりも高い服

子供がピアノの発表会で着る服が必要だということで、Yahoo!オークションで探していたのだが、卒園式も入学式もYahoo!オークションで安くあげているので、たまには新品で買ってやろうということになり、買いに行ってきた。

まぁ、子供服の高いこと高いこと。結局、internetで目を付けていた、「お父さんやお母さんが着てる服よりも高いんじゃないの、これ?」というような服を買ってきた。

お父さんは10年以上前のスーツとか着てるのに、子供はすぐに大きくなるから、今回買った服もすぐに着られなくなるだろう。発表会が終わったらすぐに転売した方が良いかも知れんな。

投稿者 upopo : 20:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月03日

Hilton HHonors VISA Gold Card

有給消化期間に入り、退職手続きまで終わっちゃったよ、こりゃ駄目か?と思っていたところ、やっと念願のHilton HHonors VISA Gold Cardが届いた。

Hilton VISA

これで、当面欲しかったカードは全部揃った。差し詰め、ロイヤルストレートといったところだろうか。これで、HHornorsのGoldも継続維持出来ることになったが、このあとヒルトン系列のホテルには、結構泊まる予定が入ってたりするんだよなぁ。それを考えると、実は余り意味が無かったのかも知れんが、まぁ良しとするか。

投稿者 upopo : 22:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月02日

Motorola RAZR V3

退職手続きに行ったついでに、池袋まで足を伸ばして、怪しい携帯屋でGSM対応のMotorola RAZR V3という携帯電話を買ってきた。

Motorola_V3.jpg

この携帯電話に、W32SのauICカード(実態はSIMカード)を刺すと、GLOBAL EXPERT機能を使って海外でも自分の携帯電話番号がそのまま使えるようになる。らしい。ちなみに、auはNOKIAの3120というモデルでしか動作保証をしていないし、それ以外のGSM携帯にauICカードを刺して壊れたら、客の責任だというようなかなり強気な発言、というか宣言をしているが、そんなので壊れるような品質のICチップなのだろうか。謎だ。

ということで、あとはこの携帯に自分のauICカードを刺して、海外で試してみる必要があるのであった。でも、GLOBAL EXPERTってかなり高いし、効率が悪いので、現地でプリペイドのSIMカードを買ったほうが経済的かもしれん。

投稿者 upopo : 23:27 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年02月01日

2006年1月の搭乗記録

先月は、搭乗回数2回。832プラチナポイント獲得。このままで行くと、プラチナ落ちは確実。ブロンズさえも怪しいかも。大体、現時点で見えてる搭乗予定があと数回しかないし(汗)..

ちなみに、マイルだけはこの1ヶ月で65000マイル以上増えているのだが、その殆どが陸マイルというのが悲しいところ。

1月度の記録

1/16 羽田→伊丹 NH013 特割1
1/17 関空→羽田 NH150 特割1

2月も搭乗回数のペースダウンは避けられない模様。つうか、このカテゴリー自体の存在意義が問われるような気も..

投稿者 upopo : 23:00 | コメント (2) | トラックバック (0)