« WX310SAがやってきた | ぽぽろぐトップページ | やっぱ150便は国際線仕様機材でしょう »
2006年05月17日
カテゴリー [ホテル宿泊記 ]
バジリコ@ハイアット・リージェンシー・オーサカ
先月に引き続き、今年二回目のハイアット・リージェンシー・オーサカ滞在である。
今回は、夕方の便で大阪入り、その後、旧友達と食事という予定だったのだが、急遽ホテルで仕事をする必要が出来たため、梅田からシャトルバスでそのままホテルに直行した。食事をキャンセルしてのホテル入り、かつ、かなり激しく雨が降っていたこともあり、久々にホテルで食事をとることにした。
ちゃんとした食事(バーではなくて..つうか、飲んだら仕事にならんし..)が出来る、かつ価格的にリーズナブルということで、和食、中華、イタリアンのどれかから選択と考えたのであるが、一人で入ってゆっくり食事してしかも、適度に放置しておいてくれるところ、ということで、イタリアンに決定。まぁ、この中だと、イタリアンだけがホテル直営というのもあるけど..
このレストラン(バジリコ)は何度か利用したことがあるが、平日の夜には殆ど客が居なくて静かだし、値段もそこそこでそれなりに美味いので、私のお気に入りになっている。というか、一人の時にはここが定番である。今回は、マッシュルームのスープとサーモンのトマトソースペンネを頼んだが、なかなかのものであった。他に、プレフィックスで、4500円、7500円のコースと、期間限定の5000円コースというのがあったのだが、あまり沢山食べるとメタボリック症候群になりそうなので、やめておいた。
さて、今回の部屋は2318で、デラックスキングの部屋であった。23階、24階の真ん中の部屋というのは既に定番か。レイアウトもいつものままの40平米の部屋で、これまでと何の違いも無かったので、今日はホテル宿泊記にしては珍しく、写真はなし。
一つ気づいたのであるが、今までエレベータホールに置かれていた灰皿が撤去されていた。これは、ハイアットグローバルとして、禁煙ルームをリクエストした場合のルールを決めたために、オーサカもそれに則った対応になったためなのだろうか。いずれにせよ、これまでは禁煙ルームをリクエストしても喫煙ルームから灰皿とマッチを取り除いた部屋が提供されるだけだったのだが、(多分フロア単位で)純粋な禁煙ルーム化されることが期待されるのは、嫌煙家の私にとっては非常に良いことだと思われる。
まぁ、部屋からタバコの臭いが完全に抜けるには、1年くらいはかかるかもしれないけど。
投稿者 upopo : 2006年05月17日 23:10
Trackback Pings
このエントリーのトラックバックURL:
http://takada.myhome.cx/blog/mt/mt-tb.cgi/636
このリストは、次のエントリーを参照しています: バジリコ@ハイアット・リージェンシー・オーサカ:
» ハイアットの泊まり心地 & ホテルレビュー from サンディエガン
私もハイアットに泊まりました、という記事をクリップしています。どんなお部屋だったのでしょうか、どんなサービスを受けたのでしょうか、どんな印象だったのでしょうか、... [続きを読む]
トラックバック時刻: 2006年06月13日 00:01
