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2006年06月30日

巨人が弱くて話にならん

久々に東京ドームで野球観戦。巨人は目下9連敗中。ということで、チケットを手に入れた時点で首位、巨人。0.5ゲーム差で阪神。という状況はどこへやら。まぁ、阪神は相変わらず調子がいいみたいだけど、巨人は故障者ばかりで駄目駄目な状況へと転落していたのであった。

スターティングラインアップをみれば、それは一目瞭然で、まともなのは仁岡と李くらいだぞ。大体、移籍してきたばかりのキムタクも既にレギュラーだし、先発は工藤だし、まぁ立ち上がりでコケなければ何とかなるかとも思ったが、初回にいきなり拙攻(拙守?)で3点取られるわ、5回には1アウト満塁で内野ゴロだわ、完全に負け試合のペースじゃ。

結局、終わってみれば0-11と、何とも言えない後味の悪い試合であった。まぁ、空席も目立ったし、ライトスタンドの応援も活気がないし、今年の巨人ももう終わっとるな。

一緒に連れて行った外人には、「今夜はジャイアンツにツキがなかっただけだ」と慰めの言葉を貰ったが、「今夜は」じゃなくて「今夜も、また」なんだから、もう打つ手がない。

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2006年06月29日

AMEX Platinum のインビ、キター

家に帰るとAMEXから白い封筒が届いていた。

AMEX Platinumのインビ

表面には、「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを、あなたへ」とだけ書かれている。おぉ、これはAMEX Platinumのインビではないか。しかし、前に来たCiti VISA Platinum同様、何で殆ど使ってないのに、上級クラスのしかもプラチナカードのお誘いが来るんだろう?これってつまり、誰でもいいから年会費払ってくれそうな人に送ってるってことなのでは?とちょっと疑いモード。

ちなみに、現在所有しているAMEX Goldは、2月の出張前にオーソリセンターに電話して確認したところ、限度額があまりに低くて使い物にならんと判断したため、3月以降はほぼ使用停止状態になっている。まぁ、ちまたの噂ではAMEXの場合はカードの色に関わらず、使用実績でどんどん限度額は上がるようなのだが、白金にしてちょこちょこ使っていたら、使えるカードになるだろうか。

一応、申込書は名前だけ書いて送るタイプの物なので、いつでも作ろうと思えば作れるみたいだし、申し込み期限も9/30までなので、もう少し考えてみる予定である。

投稿者 upopo : 23:33 | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年06月28日

壱鵠堂

海外出張で週末休めなかったことや、幾つか雑用が溜まっていたことから、今日は会社を休んで雑用に勤しんだのである。妻は出かけて居ないし、久々に味噌ラーメンが食べたかったので、昼食は近所の壱鵠堂でラーメンを食べることにした。前回貰った餃子無料券があったので、こいつも持参。

店に入ると、昼御飯時だというのに、先客は一人のみ。赤鵠味噌ラーメンの食券を買って、麺を大盛に、餃子無料券でピリ辛餃子を頼んで席に着いた。暫くすると、先客は帰ってしまい店の中に客は私一人だけに。また暫くすると、先に餃子がその後、ラーメンが運ばれてきた。

味は、前回の壱鵠味噌ラーメンの方が良かったかも。前回も感じたが、ここのラーメンはスープと麺の絡みが悪いので、味がばらばらな気がする。北海道ラーメンを謳っているが、個人的には「むつみ屋」の方が数倍上かも。まぁ、高々650円で麺大盛、餃子付だから文句言うのもなんだなという気はするが..

ということで、美味いラーメンが食べたい。

投稿者 upopo : 22:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月27日

上手な業者の使い方

現在、とある顧客のところに週2日程駐在して、私の会社のシステムを導入するためのお手伝いをしているのであるが、担当者によって対応が色々で、それによってこちらの対応も色々と変わってくるので、愚痴を交えつつ思うところを少しだけ書いてみたい。

基本的に、客商売の場合にはいつもニコニコ、客の要求は余程のことが無い限り受け入れ、かつ客の為になるような提案をしつつ、というのが必要だし、普段から心がけているつもりではあるが、受ける側とて人の子。向こうの対応でこちらの対応が変わることは言うまでもないし、致し方ないところもあると考えている。

で、現在担当している顧客は特にその傾向が強いのである。というか、このままこの担当者で進めたら、カタストロフィの予感大である。

裏を返せば、言い方一つ、依頼の仕方一つで返ってくる成果物の内容や品質が相当変わる可能性がある(勿論、そうならないように努力していても)、ということである。

その辺のことが分かってくると、実は担当者の苦労や仕事量もかなり減ってくると思うんだけど、随分と長くなったこれまでの付き合いの中で、そんな兆候は一切見られないんだよね。もうこうなったら、一生苦労していてもらうしかないのか、とちょっと諦めの境地なのであった。

投稿者 upopo : 22:42 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月26日

ネットに繋がらないぞ

出張に行く前から自宅のインターネット接続の調子が悪かったのであるが、出張中に妻から全く繋がらなくなったと連絡があり、それ以降、外からblogも見られないし、中からメールも取れないという状況になっていた。

出張から帰って調べてみると、どうもADSLモデムの調子が悪いようである。ということで、早速SoftbankBBに連絡を取ろうと、カスタマーサポートの連絡先をYahoo!BBの会員ページで探したのであるが、繋がらない場合はこちらのページから質問フォームに入力して云々..というページにたどり着いた。基本的に、電話は緊急時以外はしてくれるなという感じである。今回、会社のモバイル環境を使ってダイアルアップ接続してるから良いものの、ネット接続環境が無いユーザはどうやってこのページにたどり着いたらいいんだろう。

さて、現在の状況を書いて送信しておいたが、どの位で返事が来るか見ものである。

投稿者 upopo : 23:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月25日

やっぱりギリギリ

飛行機の到着時刻が予定よりも少し早くなったので、前回同様、15:43の成田エクスプレスに乗れるかと期待して、降機。長い長い廊下を歩いて入国審査場に着くと、前回とは大違いの大盛況ぶり、つうか大混雑中であった。

「このままだと、またギリギリで乗れるかどうかだな。完全に乗れない時間だったら諦めて、帰国時用のラウンジに入ってみられるのに」、と思いつつ、ジリジリと列が前に動く。税関もパスしていざみどりの窓口へ。前回の経験から、窓口よりも自動券売機の方が空いていることが分かっていたのでそちらに向かうと、券売機の前にお姉さんが立って、色々と案内をしていた。「横浜まで43分発のグリーン車」と言うと、滑らかなボタン捌きで発券完了。前回よりも数分余裕を持って列車に乗ることが出来た。でも汗かいた。

ということで、明日からまた仕事は辛いなぁ。

投稿者 upopo : 22:58 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月24日

「何事も経験です」

普段ブログの文章を書く時は、「だ、である」調を使っているのだが、今回のタイトルは「です」調になっている。これは、この言葉が私の言葉ではなく、学生時代の恩師の言葉だからである。

さて、帰国の朝がやってきたのだが、ニューヨークは夕べからかなり激しい雨が降っており、夜が明けても外は薄暗いままであった。幸いなことに、雨はほぼ上がったようで、道を行く人の殆どは傘を差していないようである。JFKへのバス乗り場は、ホテルから目と鼻の先であるが、荷物を転がして雨の中を歩くのは例え短い距離でも嫌だと思っていたので、雨が上がってくれたことは幸いだった。

さて、前回のNY訪問時にグランドセントラルのバス停がわからなくてという話を書いたのであるが、今回は迷わず直行。すると、前回ゴミ箱に貼られていたJFKを書かれた紙の代わりに、「Kennedy」と書かれたお手製の看板が立っていた。何と、たいした進化ではないか(笑)。

出発時刻は、前回の記事に掲載した時刻表のものと変更されていなかったので、午前中は各時刻の10分と40分。前回は、7:10のバスだったが、今回は夏時間で飛行機の出発時間が1時間後ろにずれているので、8:10のバスに乗った。まぁ、これでも充分早すぎなのだが。

バスに荷物を積む際、必ず「どこの航空会社か」と聞かれるのだが、今回は前回のこともありANAとは答えず、「ブリティッシュだ」と答えた。まぁ、この辺りは話をややこしくしないためのTipsだな。バスに乗り込むと、相変わらず乗客は少なく、5人程度だった。

約40分でJFKの入り口に到着。JetBlueに乗る人が居たので、まずTerminal6で一旦停車。その後Terminal7で降りたのは私一人だった。どうせまだ受付カウンターは開いていないだろうと思いつつ、念のためエスカレータを上がり、窓口に確認。何と、窓口のオープン時間は9:30だという。前回、8時から受付だったので、今回は9時からだろうと考えていたのだが、少し甘かったようだ。ということで、ベンチに座って時間を潰した。

受付時間になり、カウンターに並ぼうと思ったのだが、既にClub ANAカウンターには長蛇の列が出来ていたので、恥ずかしげも無くFirst Classカウンターに並び、チェックイン手続き。やはりアップグレードは確定していないとのことで、ラウンジクーポンだけを貰って手続きは完了。あれだけ、Club ANAカウンターに人が並んでいるところを見ると、今回アップグレードはほぼ期待できないだろうと考えた。まぁ、前回のことがあるので、最後まで諦めてはいけないのだが。

いつものように、お土産を買って、BAのラウンジに入る。ラウンジの受付では座席が非常口席なので、こちらをお読みくださいと、案内の紙を渡された。

非常口席に座る場合の案内

ラウンジで暫く遊んで、搭乗口付近に移動するも呼び出しはかからず。結局、改札にチケットを通しても「ピンポン」も鳴らず、エコノミー確定で飛行機に乗り込んだのであった。まぁ、非常口席なので、少しは楽だから良しとするか。

搭乗券

離陸後、暫くするとCAさんが「本日はご利用いただきありがとうございます」と挨拶に来た。隣に座っていた老夫婦には、何じゃこの人はと思われたかも。じろじろ見られてしまった。そんなに見られたら恥ずかしいぞ。更に、「ただいまアンケートを行っておりますのでお答えいただけますか?」と米政府主催のアンケートを渡された。内容は、今回の目的、滞在日数、場所、アメリカに幾ら金を落としたか、どの位頻繁に来ているか、というような物だった。

ということで、今回も経験値がかなり上がったと実感出来る出張だったが、以前に比べるとだいぶ慣れてきたぞ。

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2006年06月23日

Grand HYATT New York みたび

アメリカ出張も今日で予定していたすべての行程が終了。明日は、グランドセントラルのバス停からJFK行きのバスに乗る予定にしており、最も都合の良いホテルに泊まりたいとかねがね考えていたわけである。と言うか、それを理由にNY出張の最終日は必ずグランドハイアット・ニューヨークに泊まるというのを理由にしているという話もある。

しかし、今回は前の記事にも書いたようにマンハッタンのホテルが全体的に高騰しており、GHNYも例外ではなかった。ウィークデー料金だと$350以上、週末料金でさえ$279がBest Available Rateになっており、NYATT.com Rateでさえ、平日$340、週末料金でも$269である。幸い今回も前回に引き続き、帰国が土曜発の便なので、GHNYに泊まるのは金曜夜となり、一応週末料金の適用となるのであるが、流石にこれはちと高い。かといって、空港近くまで移動するのも何だな。ということで、前々から試してみたかった裏技を使ってみることにした。すなわち、AAA料金である。

HYATT.comで部屋の検索後に、料金選択のドロップダウンが表示されるのだが、この中のAAAを選択して、再度検索を行うと、AAA料金というのが表示される。AAAと言うのは、アメリカ自動車連盟?加入者向けの割引料金(10%引きの他、特典が付くこともある)なのだが、日本でJAFに加入しているメンバーの場合、JAFの会員証にAAA提携マークが付いているため、チェックインの際にJAFの会員証を提示すると、AAA料金が適用されるのである。

今回は、$279が一割引になり$251が表示された。ここまでくれば、何とかなりそうである。しかも、このレート、更にオファーコードを入れることが出来るのである。ということで、AAA適用料金かつ、オファーコードG3にて予約しておいたのであった。

実際、チェックインの際にAAAカードの提示を求められると書いてあったので、JAFの会員証を忘れないように持参したのであるが、フロントでは何も言われず、GOLD Passport会員証とクレジットカードを提示してチェックインは完了。奥のエレベータに乗れと指示されたので、それなりに高層階にアサインされたと思ったが、よくよく見たら34Fだった。これって最上階じゃん。最上階だからかなり凄いのかと期待して部屋に入ったのだが、自分の部屋は34Fでは一番狭い部屋だった。というか、ここのホテルでは一般的な大きさ(公称27平米)であった。

初めての宿泊が30F、次が32F、そして今回が34Fとなったが、これ以上は階が無いので、ここで打ち止めか(笑)?ということで、部屋の紹介に移る。

避難経路図

まずは、恒例の避難経路図であるが、他のフロアとはかなり様相が異なる。というか、30Fの図と比べると、極端に大きな部屋の数が多いことが分かる。実際、広い部屋は入り口のドアが片開きではなくて両開きの二枚ドアになっていて、ちょっとこのフロアは違うぞという雰囲気であった。

入り口方向

入り口方向。この一枚を見ただけでも、ここがハイアットだというのが分かる辺りは、イメージ作りがうまいと言うか何と言うか。まだ3回目ではあるが、帰ってきたなぁという感じである。ちなみに、飾ってある絵はこれまで泊まった部屋にあったのと同じものである。まぁ、その他の家具類も全部一緒だが。

部屋全景

入り口方向から、部屋の中を見たところ。ニューヨークと言う事情もあり、部屋はこじんまりとまとまった感じである。それでも、ツインの部屋と比べると、若干部屋の中に余裕がある感じ。

空間

入り口に立って右を向いたところ。ちょっと無駄な空間のような気もするが、テレビ台とテレビが置かれていた。その横には向こうの部屋に繋げるためのドアが。しかし、地図を見る限り、この扉の向こうの部屋は、物凄く大きな部屋のはずだが、もしかするとあっち側にはベッドは無かったりして..等と思ってしまった。

ベッド

このままハイアットのWebページに出てきそうな、典型的なハイアットのベッドである。例によって、紺色の真四角枕が2つと、金色の筒状枕が置かれている。キングサイズのベッドは、前回のスィートに続き2回目であるが、全く一緒のベッドだった。

机

入り口のドアの真横に机が置かれていた。インターネットを使うには無線LANで接続する必要があるのだが、どうもホテルに課金されるのではなく、T-Mobileに直接申し込む方法のようであった。前回は浮遊している無料の電波を捕まえられたのだが、今回は無理だったので仕方なくT-Mobile経由でネットに接続した。

オットマンつきソファ

オットマンつきソファ。これも、ハイアットのソファという感じである。奥に立っている電灯のスタンドも怪しい雰囲気をかもし出すのに一役買っている。

赤い壷

これまで泊まった全ての部屋においてあった赤い壷。花でも買ってきて飾れということなのだろうか。今まで一度も使ったことの無いアイテムである。

目覚まし時計

何と目覚まし時計にiPodが刺さるようになっており、ラジオやアラームの代わりに、iPodの音楽を目覚ましにすることが出来るというもの。これって最近導入されたのだろうか、それとも最上階だからだろうか。

スリッパ他

今回の行程で2回目のスリッパ発見である。あるところにはあるものだと感心してしまった。あと、珍しいところでは靴整形器が置かれていたり、バスローブがあったりと、やはりここは最上階だからだろうか。これまで泊まった部屋には無いアイテムが幾つか置かれていた。

水?

今までに無かったアイテムと言えば、極めつけはこれ。大体、GHNYには冷蔵庫なんて無い物だと思っていたのだが、今回の部屋には冷蔵庫が。しかも、中には水(普通の水と発泡水)とジュースが6本。栓抜きが置いてあったので、これってタダで飲めるのかなぁと思ったのだが、今までこんな物がおかれていた経験が無かったので、小心者の私は怖くて手を出すことが出来ないのであった。

ジュース

やけに中途半端なので、本当に飲んでよいのかどうか。前の人が忘れていった物だったりしたらヤダなぁと思って、全く手をつけなかったのであるが、普通のペプシが2本、レモン水が1本、ダイエットペプシが3本という良く分からない組み合わせで置かれていた。製氷室には氷も作ってあったし、どうなってるんだ?

バスタブ

まぁ、ハイアットのバスタブに期待してはいけない。まぁ、こんなもんだろう。例え止水栓が馬鹿になっていてうまく効かなくても、シャワーのお湯受けとしては充分である。

部屋

アメニティの一部。この辺りは、これまで泊まった部屋と同じ作りである。

部屋

これぞ究極の狭い洗面台である。お泊りセットの置き場にも困る程だが、これもGHNY特有の物と思えば諦めが付くだろう。

部屋

バスアメニティ。前回、前々回はジンジャーベースだったのだが、今回はシトラスベースになっていた。季節によって出す物を変えているんだろうか。流石に、この時期ジンジャーベースだと体が火照っちゃうしねぇ。

ということで、AAA料金を使い、この時期設定されている金額としてはかなり低い値段で泊まったと思うのだが、部屋のアサインは最上階だったり、水やジュースも置いてあったり(たまたま?)と、GHNYにしては、なかなかのサービスっぷりである。

投稿者 upopo : 20:36 | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年06月22日

Doubletree Hotel Jersey City

本日でトレーニングが終了。明日はニューヨークオフィスで会議があるため、マンハッタン方向に移動した。ただ、今の時期、マンハッタンのホテルは宿泊費が高騰しているため、今日はニュージャージーに留まることにした。ということで、海を渡れば(潜れば?)そこはマンハッタン、というジャージーシティまで移動し、既に腐れ縁(つうか因縁か?)となったDoubleTreeに滞在中である。

まずは、Metropark StationからNJトランジットの列車でNewark Penn Stationまで移動。運良く、急行を捕まえることが出来たので、2つ目で下車。ここ、Newarkで向かいのPATHトレインに乗り換えとなるわけだが、降りた場所にPATHトレインの券売機(1回分は$1.50とNY地下鉄より安い)がある。日本語表示にも切り替え可能なので、迷わずに買える。迷うのはどちらかと言うと改札の方である。PATHトレインの改札は、NY地下鉄のカードをスラッシュするタイプとは異なり、カードを通すタイプである。回数乗車券の場合、通ったカードが出てくるわけだが、1回券の場合は出てこないので待っていると後ろに行列が出来る。しかも、ゲートが動くのに少しタイムラグがあるので、改札のバーと格闘することになる。まぁ、知ってたら大したこと無いんだけど、荷物を沢山持っている場合には要注意である。

ということで、タイミングが合わずに改札のバーと戦っているうちに発車時間になったらしく、あわてて駆け込み乗車をした。でも、日本の電車のように、車内アナウンスで駆け込み乗車するなとは注意されない(笑)。電車は、良く揺れるし椅子もプラスチックのクッション無しなので、非常に乗り心地は悪い。腰にも悪そう。まぁ、乗車時間が短いのが唯一の救いかも知れん。

さて、Newarkからの列車はそのまま乗っているとWTC跡地まで行ってしまうのだが、今回はNewport方面に行きたい。ということで、途中のJournal Squareという駅で33th Street(NY Penn Station近く、ブロードウェイとの交差地点)行きに乗り換えた。降りたホームの反対側に来た列車に乗り、2駅目が今日の目的のPavonia/Newport駅であった。この列車、ウィークデーと週末で運転方法が異なるらしいので、若干注意が必要である。

さて、Pavonia/Newport駅には着いたものの、ホテルの場所が分からない。一応、Google Mapで調べておいたものの、Google Mapの示した駅のほぼ真上には、Courtyard Marriottしかないし、ということで暫く駅の周りをぐるぐる回ったところ、遠くの方にDoubleTreeのマークが見えた。まぁ、駅から少し離れているが、何とか歩ける距離だったのは救われた。でも、Google Mapは全然あてにならん。

チェックインのために、フロントに向かうと「うぽぽさん、あなたはゴールドメンバーなので、あちらのカウンターでどうぞ」と、さん付けで案内された。あちらのカウンターは、HHornors専用カウンターらしく、椅子に座ってチェックイン手続きが出来るというものである。で、いきなりそこに座っていた黒人のマネージャに「もうかりまっか?こんちは」と日本語で言われた。いきなり「もうかりまっか?」はないだろ、と思いつつ、この人に日本語を教えたのは、関西人か?と考えてしまった。まぁ、日本語はここまでで、その後は英語で長々とホテルの説明とゴールド会員の待遇について聞かされ、朝食の説明をされた。もうお腹一杯である(苦笑)。

いずれにせよ、アメリカでは一部のホテルを除き、HHonors Gold VIPの扱いがすこぶる良く、今回もマンハッタンの良く見える最上階の部屋にアサインしたよ、とか。朝食タダ券付けとくね、とか。部屋には水も用意しておいたよ、と結構至れり尽くせりであった。あ、DoubleTreeと言えば、ハウスメイドクッキーであるが、当然こちらも頂いた。

前置きが長くなったが、部屋を見ていくことにする。

避難経路図

全室スィートの部屋なので、各部屋が大きく、1フロア辺りの部屋数が少ないのが分かる。しかし、マンハッタンが良く見えるのは一番右の4部屋だけであとの部屋は全く見えないか、かなり角度が絞られるように思われた。何で、どっちかの面は全部見えるような建て方をしなかったんだろ。

入り口方向

入り口を入ると、右手に応接セット(ソファ、テーブル)、左手にクローゼットと机が配置されている。ここの部屋は、壁の中央にドアが配置されているので、部屋自体それなりの広さなのだが、ドアを入った瞬間、かなり広い部屋に入った気がする。

ソファ

応接セット。ソファは全部で4人分もある。一人で使うには勿体無い。ただ、ソファに座ってテレビを見ようとすると、角度が悪くて見づらい、というのが何とも言えない所。何で?と思っていたのだが、スィートの癖に、部屋に1台しかテレビが無いのが原因だと気が付いた。

机

机は、まぁ普通の大きさである。一応、インターネット完備であるが、ここのホテルは一晩辺り$9.95取られる。また、ワイヤレス接続は出来ず、LANケーブルは部屋に置いていないため、持ってない場合にはフロントに行って借りる必要がある。勿論、私は常に携行しているので問題ないのだが。

キッチン

こちらも、スィートの部屋の場合にありがちなキッチンである。電子レンジ、冷蔵庫、流し台完備である。Gold特典のミネラルウォーターは2本置かれていた。

寝室方向

居間から寝室の方向を見たところ。避難経路図で見ると、一番小さい部屋のようにも見えるが、かなり奥行きは感じられる。

ベッド

DoubleTreeお得意の、SweetDreamsロゴ入りの枕が置かれていた。あと、バスローブもおいてあったが、これもGold特典だろうか。ベッドのサイズ、高さ共に、アメリカの標準的なキングサイズベッドである。

ベッドから居間方向

ベッドから居間方向を見たところ。上にも書いたように、テレビが一台しかなく、中途半端な位置に置かれているため、非常にテレビが見にくい。あと、居間が結構暗いのが気になったところ。写真はフラッシュ撮影なので、それなりに明るく写っているが、実際にはかなり暗かった。

バスルーム

逆に、バスルームの中はかなり明るかった。理由は次の写真で明らかになる。バスタブはかなり浅いもので、浸かるというよりは、シャワーの水受けと言う感じであった。バスルームは明るいのだが、シャワーカーテンを引いてしまうと、中は暗くなると言うのも何だかなぁという感じ。あと、壁の色が何ともいえなかったぞ。

派手派手ライト

ということで、煌々と輝く7連ライト。2月に泊まったMillenium Hiltonと全く同じものであった。白熱球をこれだけ並べると、それだけでも発熱量が物凄いのであった。

洗面台

洗面台は、ちょっと狭いタイプ。まぁ、どこぞのハイアット程ではないので、お泊りセットを広げるのに困るほどではないのだが。ちなみに、この広さどこかで覚えが、と思ったら、先日泊まったMarriott Deerfieldと同じ大きさ、かつほぼ同じデザインであった。

アメニティ

アメニティの充実度は普通レベル。クレンジングフォームと傷薬(?)のような物が置かれていたが、これは他のホテルとは違うところか。ちなみに、アメニティのブランドは昨日まで泊まっていたHiltonのものと同じブランドであった。

マンハッタン方面

ということで、まずはマンハッタンのダウンタウン方面。手前左のビルが無ければもっと良く見えるのに、とちょっと残念。しかし、こう見ると良くもまぁ高層ビルが沢山密集してますな。

マンハッタン方面

マンハッタンのアップタウン方面。眺めの良い部屋を用意したよと言われただけあって、確かに良い感じの眺めである。

マンハッタン方面夜景

で、夜になってこんな感じの夜景になった。やはり、手前のビルが邪魔であるが非常に景色は良かった。

ということで、Gold特典も手伝ってか、値段(税抜き一泊$179)の割には、なかなか良い感じ、というかサービスの良いホテルであった。これまでに宿泊したDoubleTreeの中では出色の出来である。

投稿者 upopo : 23:51 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月21日

Hilton Woodbridge, Iserin, NJ

今回の出張の目的は、製品教育の受講、つまりトレーニングを受けに、教育センターのあるニュージャージーまではるばるやってきたわけである。実際、ニュージャージーなんて初めてだし、そもそもオフィスに近いホテルが何かと言うのも良く分からなかったので、ニュージャージーオフィス勤務の人間にお勧めのホテルと聞いてみたところ、Hilton、Sheraton、Marriottを紹介された。

その後、オフィスの住所と各ホテルの住所をGoogle Mapに突っ込んで検索したところ、Hiltonが駅にもオフィスにも近くて、一番便利そうということで、HHonorsのページから予約を入れたのである。今回は、部屋はチェックイン時に選択というプランで、一泊$179(諸税抜き)であった。

一応、なんちゃってGold VIP会員なので、チェックインの際に朝食のクーポンを渡された。券面にはコンチネンタル1人分(チップは含まれていません)と書いてあるが、実際にはバフェ形式であった。部屋は、11F建ての8F。まぁまぁ高い方である。

避難経路図

部屋はエレベータを降りてすぐのところで、見取り図を見るとエレベータに隣接しているらしいことが分かった。実際、部屋で静かにしていると、変な振動がきたり、大きくは無いがエレベータの稼動音が聞こえたりするのが分かる。見取り図上は、かなり狭い部屋のように見えたが、それ程は狭くなかったので、相対的に他の部屋が大きいのだろうかと思ったが定かではない。

入り口方向

部屋の中から入り口の方向を見た様子である。実際、それ程新しい建物ではないが、部屋自体は清潔感があった。まぁ、置いてある調度品などはちょっとくたびれ気味ではあるが。

バスルーム方向

同じ位置から、バスルームの入り口方向を撮ったもの。まぁ、アメリカのホテルとしては標準レベルだろうか。アメリカのホテルと言えば、冬は暖房、夏は冷房が効きまくりというイメージなのであるが、例に漏れずこのホテルも部屋に入った瞬間ひんやりする位に冷房が効いていた。しかも、コントローラーの使い方が分かりにくいので、暫く全開状態でまわし続けてしまった。

入り口から部屋全景

入り口方向から、部屋の中を見たところ。アメリカの他のホテルの写真と比べても分かるように、非常に良く見慣れた風景である。つまり、特筆すべきものは特に無いのであるが、帰ってそれで安心感を与えられたりするのであった。

洗面台

洗面台もまぁ標準的なサイズ。狭すぎということは無いので、一人で使うには充分なスペースがあった。タオルも大量に置いてあったのでし、アメニティも意外と充実していた。

アメニティ

どこかで見たようなアメニティ。つうか、これNYのMillenium Hiltonと同じじゃん。なかなかやるな。ただし、向こうにあったバスジェルがこっちには無かった(バスタブ浅いし)のが少し残念である。それでも、アメリカのホテルとしては、かなり充実している方だと思う。

バスタブ

一応、肘掛が付いているが使おうと思うとかなり無理な態勢を強いられるバスタブ。まぁ、Millenium Hilton程ではないが、ヒルトン系列のホテルにしてはやや深めといったところか。例によって、止水栓はかなりくたびれていた。お湯を張ったらすぐ入ろう。

トイレ

トイレ。あまりに一般的すぎて書くことも無い。まぁ、期待はしていないのであるが..

ベンチ?

ベンチ?らしき物体。ソファではないので、カバン置きかとも思ったが、いまいちここにおいてある意味が分からないものであった。まぁ、カバンの中身を広げるには丁度良かったのであるが。

机と箪笥

机と箪笥。箪笥の中にはテレビが鎮座している。机は、奥行きもあり広いので、iBook G4を置いて書類などを広げても余裕がある。ちなみに、全部屋でハイスピードインターネット云々と言っている割には、UTPのジャックが無いので、嵌ったかと思ったのであるが、何のことは無い、無線LANが使えるようになっていた。しかし、裏を返せば、無線LAN装置を搭載していないマシンだと、ネットに繋げられない訳だ。

なお、無線LANは接続後にブラウザを立ち上げると、レジストの画面は表示されるが、そのまま先に進めると、無料で利用できることが分かる。

ソファ

オットマン付きのソファ。オットマン好きの私としては、これはポイントが高い。なお、テーブルの上に載っているミネラルウォーターはVIP会員特典だと思われる。ここのホテル、飲んだ分は次の日になるとまた追加されているので、そういう意味では朝食も含め、会員規約以上のサービスが受けられているわけである。

セキュリティボックス

セキュリティボックスは特に珍しいものではないが、その上にスリッパが載っていたのにはちょっとびっくりした。つうか、今まで泊まったホテルでスリッパが置いてあったホテルが無いので、初めての経験であった。しかも、ヒルトンのロゴ入りである。まぁ、一応行きの便で貰ってきたANAのスリッパは持っているのだが、折角なのでこちらを使わせてもらった。他のホテルにも広まると良いのに。

ということで、田舎ではあるが値段の割にはそれなりに良いホテルであった。Gold VIP会員だからというのもあるかも知れないが。

投稿者 upopo : 23:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月20日

ニュージャージーにジャージー牛は居ない

さて、飛行機に乗り込み席に着く。今回は、かなり前方のしかも通路側ということで、快適に過ごせるだろうと予想していたが、その通りであった。なお、今月の機内上映映画は、余り面白いものが無かったので、ひたすら上海に明け暮れてしまったのであった。

機内食は、ざっとこんな感じであった。

食前酒
 ・スパークリングワイン

昼食
 ・温野菜、雲丹のソースがけ(前菜)
 ・どこぞの牛ステーキわさびソース(メイン)
 ・2種類のパンと薀蓄が聞けそうなバター、小瓶に入ったオリーブオイル
 ・お好きな飲み物、飲み放題

おやつ
 ・とびっきりラーメン

朝食
 ・うなぎと何ちゃら重
 ・味噌汁
 ・お新香
 ・お好きな飲み物、飲み放題

予定よりも出発は遅れたものの、到着は若干早かった。しかもビジネスクラスなので、降機も先に出来るのは嬉しいところ。入国審査は殆ど人が並んでおらず、審査官には、今回の旅行の目的、お前は何をするのか?程度しか聞かれなかった。まぁ、慣れるとちょろいもんだ。

さてさて、ターミナルの外に出て、ここからが今回の正念場。バスと電車を乗りついでニュージャージーまで行かねばならんのであった。まずは、到着ロビー前のバス停から、グランドセントラル経由ポートオーソリティ行きのバスに乗った。今回、帰りも確実にバスを利用することが分かっていたので、往復のチケットを購入。往復だと10%引きになるので、マンハッタン往復でたったの$27。タクシーだと、チップ込みで片道$55は必要だから、これを使わない手は無いでしょ。

ただ、運行時間は午前中は30分に1本なので、タイミングによってはかなり待たされることになる。なお、往復チケットは30日間有効なので、大抵の場合は往復を買ったほうが得である。

ちなみに、これはグランドセントラルに着いてから知ったのだが、同じ料金でグランドセントラルで別のバスに乗り換えて、ペンステーションまで行けるようであった。今回は知らなかったので、そのままバスに乗ってポートオーソリティまで行ったが、次回機会があればトライしてみようと思った。

さて、ポートオーソリティからペンステーションまでは、8th Avenueをダウンタウン方面に向かって9ブロックである(ポートオーソリティが42th、ペンステーションは33th)。ここは、人が沢山歩いているので荷物を引っ掛けたりしないよう、また道路が結構汚いので気をつけて歩く必要があった。つうか、ニューヨークの道路汚すぎだよ。

さて、ペンステーションは地下にあるので、重い荷物を持って階段を下りた。ここから、アムトラックかニュージャージー(NJ)トランジットという列車に乗ればニュージャージーに行けるのであるが、アムトラックは値段が高いので、NJトランジットで行くことにした。今回の目的地は、メトロパークという駅なので、チケットの自販機でMetroparkを探して、3桁の番号を打ち込んだ。すると、料金が表示されるので、適当に突っ込んでやると、行き先の書かれたチケットが発券された。領収書ボタンを押すのを忘れずに。

なお、ここの駅、トラックは沢山あるのだが、出発ギリギリ(10分前くらい?)にならないと、自分の載る列車がどこから出発するのか分からない。仕方が無いので、待合所に入って待つことにしたのだが、待合所に入るためには、入り口のおじさんにチケットを見せる必要があるのであった。

暫く待っていたら、トラック番号がアナウンスされたのでそこに向かった。ホームは更にエスカレータを1フロア降りたところから階段で更に下がったところにある。つまり、地下3階だな。私が乗り込んだ時点で、既にかなり人が座っていたけど、この人たちは乗り慣れているから、アナウンスがある前に何番線から出発するかが分かるのだろうか。

列車は、前向きベンチシートで、進行方向向かって左が2人掛け、右が3人掛けであった。この辺り、車輌によっても違うらしい。さすがアメリカである。今回は、とりあえず3人掛けの窓際をキープ。出発すると、すぐに車掌さんが2人で検札に来た。チケットを渡すと、座席の背もたれ上部分に、パンチした紙を差し込んでいった。この紙、降りる時に持っていく必要があるのかと周りをキョロキョロ観察していたのだが、駅から出る時にはフリーのようなので、持って降りる必要は無いようだ。そのうち、車掌さんが回収しに来たし。

ということで、40分ほどで無事メトロパークに到着。今回宿泊しているホテルは、ここから歩いて5分程度(と思ったが、上り坂がきつかったので10分くらいかかった)のヒルトンである。ということで、明日から大変なので、今日はゆっくり休もう。

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2006年06月19日

初めての1タミ南ウイング

成田エクスプレスで成田空港駅に到着。今後、よほどのことが無い限り、第二ターミナル駅で降りることは無かろう。

さて、前回シカゴから帰国した際に、到着ロビーは通ったのだが出発ロビーは初めて、勿論、チェックインカウンターも初めて、ということで☆G共用カウンターを完全に通り過ぎてエコノミーカウンターまで行ってしまった(汗)。でも、スタアラカウンターが見当たらない。で、キョロキョロしていると、何と一番手前ではないか。ということで、あわてて荷物を引きずりながら戻った。

噂には聞いていたが、☆Gカウンターはかなり長い列が出来ており、15分は待たされただろうか。月曜日発って意外と多いんだと思った。まぁ、地上係員が慣れていないので手際が悪いと言うのもあったのかもしれないが..

さて、e-Ticketとパスポートを見せてチェックイン手続き。既にビジネスクラスへのアップグレードが確定しており、座席も指定済みだったのでその席でよいか確認され、アップグレードクーポンの提出を求められた。今年度に入って初めてのクーポン使用なので、まずはSFCメンバー用のクーポンを束のまま渡し、クーポン以外は処分して貰うようにお願いした。で、発券されたのが以下のチケットである。

何だかつるつるの紙に印刷されているのだが、白黒なのでかなり貧相に見える。Eチケットだからなのか、今後はずっとこうなのか分からないが、何となくかっこ悪いぞ、これ。

さて、新しいターミナルのもう一つの楽しみは、新しいANAラウンジなのだが、チェックインの際にラウンジアクセス用のクーポンと、案内図をくれた。

ちなみに、裏面はファーストクラスラウンジの案内図だった。第4サテライトだけ、ANAラウンジと違う場所にあるのがかなり気になるところ。まぁ、ファーストなんて乗る機会無いと思うので、入ることも無いと思うが。ということで、今回は第4サテライトのANAラウンジに入った。ここは、入国審査場からは最も遠い場所に位置していると思われるのだが、JFK行きの便の搭乗口にはかなり近い位置にあるのであった。

ラウンジは、第二ターミナルにあったSignetと比べると、かなり広々した感じで、ちょっと薄暗くて雰囲気はなかなか良かった。とりあえず、サンドイッチとつまみと飲み物を取った後に、噂のヌードルバーを覗いてみたところ、今回は蕎麦であった。四角い窓の中におばちゃんが居るので、蕎麦くださいと言うと、楕円の数字プレートを渡された。これを持って暫く待っていると、番号を呼ばれるので、そこで蕎麦を受け取るという寸法である。で、出てきたのはこんな蕎麦であった。

ヌードルバーの蕎麦

ANAロゴの入った蒲鉾がなんともいえない..(笑)。味の方は、個人的にはもう少しダシがきいてるとありがたいと思ったが、まぁこんなもんかな。

なお、ANAラウンジ内では無線LANが無料で使えるようになっていた。最初の接続の時だけは、個人情報を入力して、アカウント登録をする必要があるが、一度登録すると今後ずっと使えるようである。ということで、ラウンジではこれまで以上に快適に、まったりと過ごすことが出来るようになっていた。

明日に続く。

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2006年06月16日

往路分のアップグレード成功

会社にて、今回の出張で利用する便の予約状況を確認していたところ、アップグレードの確認はこちらというボタンが表示されているではないか。昨日まではこんなリンクは無かった&アップグレードお知らせメールも届いていなかった(メールアドレスが自宅用のものなのでリアルタイムで確認できない)、ということで今日アップグレードが確定したようである。

実は、数日前まで満席表示で予約画面の表示も[ ◆ ]となっていたのであるが、昨日から[ ○ ]に変更になっており、シートマップを見ても結構空席があったので「これは行けるかも」とは思っていた。ただアップグレードされるとしても、いつものようにカウンター対応だろうし、前回のように改札でピンポンが鳴っても駄目なケースもあるので、あまり期待しないようにしていたのである。

しかし、今回初めて事前に確定ということで、自分で好きな座席も選べるし、機内用のスリッパを持ち込まなくても良いしといいこと尽くめである。

アップグレード後の画面

あとは、帰りの便がどうなるか、であるが向こうを土曜日に発つ便だけに、こっちは流石に難しいかも。ちなみに、現在の予約状況は[ ◆ ]である。[ × ]じゃないので、少しは可能性があるのかも知れないが。

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2006年06月15日

トークン届いた

ジャパンネット銀行が先月からワンタイムパスワード用のトークンを配布していたのであるが、本日手元に届いた。

トークン

1分毎に任意の数字(と言っても、何らかのアルゴリズムで算出された数字ではあるが)を切り替え表示ということで、良く見ていると確かに数字がころころと変わっていくのが分かる。これにより、取引の際に入れていた、紙のカードに書かれていたパスコードを入れる必要が無くなったということであるが、やはり紙のカードに書かれたものだと、その辺に晒しておくような人が後を立たなかったのだろうか。

問題は、他行もこういったサービスを始めてきており(例えば、三井住友銀行など)、トークンが3個4個と増えていった場合の持ちにくさや、家族で同じ銀行の口座を持っている場合に、どっちがどっちのトークンか分からなくなってしまうのではないかということであるが、まぁそうなるのは当分先の話か。

リアルな取引では生体認証カードなども出てきているが、こっちはATMなどが対応していないと使えないのに対し、トークンを使う方法はネット取引がメインだろうし、手軽で分かりやすいので意外と普及するかも。とすると、RSA社はさらにウハウハだな。

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2006年06月14日

グイン・サーガ108巻

107巻の記事を書き忘れたのであるが、もう忘れた(嘘、時機を逸した)ので、108巻の感想である。一時期の月刊ペースは沈静化したものの、きちんと二ヶ月に一度ペースは守られており、このところ、栗本薫自身、かなり落ち着いているように思われる。

さて、物語は引き続きグインを先頭に、リギア、マリウス、そしてフロリーとスーティの母子がパロを目指して、という内容であるが、今回はあとがきで栗本薫が書いているように、かなり趣向の異なる内容となっている。栗本薫は自分自身の作品へのオマージュといっていたので、読み終わった後に色々と考えてみたのだが、結局その作品が何なのかは分からなかった。蜘蛛が頻繁に出てきたりしたので、「カローンの蜘蛛」系のトワイライトサーガかとも思ったのだが、本人は十年位前の作品だといってるし..(トワイライトは、二十年前)

ということで、本来なら外伝で語られるような内容が盛り沢山といった感じであったが、よくよく考えると既に何らかの形で語られている内容でもあるようだし、ここでこのエピソードを入れた意味というのは、良く分からなかった。まぁ、最後の章で人里に入り、どきどきするような終わり方をしたことから、今後はもう少し加速するかとは思うが。

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2006年06月13日

NYのホテル高いよ

来週は出張でニュージャージーとニューヨークに行くことになっているのだが、ニュージャージーはともかく、ニューヨークのホテルはめちゃめちゃ強気な値段で、びっくりしている。NYに居る知り合いに聞いてみたら、6、7、8月はピークなので、どこも値段は高いとのこと。何とか規定内の金額に抑えようと、色々調べたり、調べてもらったりしたのだが、NY滞在分はどうしても足が出てしまうということが分かった。

尤も、検索対象のホテルがHHonors、SPG、HYATT、Marriottの系列に限定されている(している..敢えて)ため、その枠をはずして安宿を探したらあるのかもしれないが、そもそもそういう素性の分からないホテルには泊まりたくないし。

ということで、NYに宿泊を予定していたうちの1泊分はNJに泊まることにした。色々調べてみると、ホテルの最寄り駅からマンハッタンの目的の駅までは電車で15分程度らしいし、マンハッタン内かそれ以外かで、値段も随分違うし。

これで、7月、8月にもNY出張があったらちょっとうんざりかも。多分無いけど。

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2006年06月10日

週一では肉は落ちない

子供と一緒にプールに通い始めて早9ヶ月。

当初計画していた(目論んでいた?)贅肉は一向に落ちず、逆に生活環境の変化(転職とかあったし..)により、内臓肉霜降り化はよりいっそう進んでいるように思われる。このままでは、メタボリック症候群に認定されちゃうぞ。とちょっと焦っているのではあるが、打つ手もないし..

ということで、やはり週一回の水泳だけでは、肉をそぎ落とすには至らない(結構、出張やら何やらで休んだりもしてるし)ということが今更ながら分かった。まぁ、子供の水泳が上達しているのが唯一の救いか。

投稿者 upopo : 21:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月09日

湘南新宿ラインなのに..

横浜駅で湘南新宿ラインの電車を待っていると、ホームに滑り込んできたのは確かに湘南新宿ラインの車輌なのに、行き先が「品川」となっている電車。どうせ間違いだろう、と思いそのまま乗り込むと、「池袋で信号機故障があり、湘南新宿ラインが運転を見合わせているので、このまま品川に向かいます。」とのこと。もうちょっと大々的にアナウンスしてくれれば、東海道線に乗り換えたものの、電車に乗ってから行き先変更を知ってもねぇ。ということで、そのまま乗っていることにした。

後ろの方では、いい年したおっさんがしつこくしつこく「乗ってから行き先変えるなんておかしい」を連呼していた(結局、終点で降りるまでずっと文句言いっぱなし)が、周りの迷惑も少しは考えろと言ってやりたかった。

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2006年06月08日

【緊急指令】巨人-阪神戦のチケットをゲットせよ

今月末に本社からやってくる予定の外人は野球が物凄く好きらしい。なんていう話をしていたら、6/30に東京ドームでタイガース戦が見たい。というメールが来た。6/30のチケットなんて、もう完売御礼だろ。と思っていたのであるが、折角アメリカから来るのだから(と言っても、別に野球を見に来るわけではないが)、何とかしてやるか。ということで、困った時のヤフオク頼み。検索をしてみると、出てくる出てくる。

驚いたのが、その殆どは「既に予約済みなので、予約番号を使う権利を譲ります」というものだったということ。値段は1枚辺り100円~500円程とそれ程高くは無いが、こうやって一儲けしている人たちが結構いるんだなぁ、暇だなぁ。と思った。

ということで、めでたくB指定席を入手することに成功した。東京ドームなら雨の心配もないし、久々に楽しんでくるか。

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2006年06月07日

ブレイブ・ストーリー完読

シカゴからの帰りの飛行機の中で(中)間では読み終わっていたのであるが、(下)を読み終えるのに少し手間取ってしまい、何とか今日、完読した。個人的には、久々のヒット作である。ということで、火車、蒲生邸事件、クロスファイア(って、一貫性は無いが..)と並ぶ評価をあげよう。

この物語、第二部だけ見たら、完全なるRPGである。宮部みゆきにシナリオ書かせたら、RPGはこうなる、と言うのを地で行ってる。つうか、多分本人も書いてみたかったんだろうなぁ、と思った。しかし、その前に非常に現実的な重い内容の第一部がある訳である。これによって、第二部もただのRPG的物語ではない、非常に重い内容を持たされたものになっている。つまり、裏を返せば、第一部あっての第二部な訳である。勿論、第一部だけでも成り立たないことは言うまでも無い。

書評によっては、第一部が全くの無駄であると書かれているようなものもあるが、そういった人は、宮部みゆきについてとやかく言う資格は無し。逝ってよし。ドラクエでもやってなさい、という感じである。

ということで、映画を見に行こうと考えている人は、行く前に是非とも原作を読んでおくことをお勧めする。つうか、映画に行かない人も時間のある人は是非読んで見ませう。

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2006年06月06日

MacBook & MacBook Pro 17"

本社からやってきたエライ人たちがMacBook黒とMacBook Pro 17"を持っていたので、じっくり観察させてもらった。

流石に17インチのMacBook Proはデカイ。このサイズになると、ベトナム戦争に行った事のあるアメリカ人(持ち主)ならともかく、一般の、特にひ弱な日本人が海外出張も含め持ち歩くにはちとでかすぎ、つうか重すぎだと思った。まぁ、画面が広々使えるのは良いのだが、据置きで使うのだったらMacMini + 20インチシネマディスプレイの方がコストパフォーマンスは良いと思われる。

一方のMacBookであるが、かなりいい感じである。これだけ詰まって、重さは12"のiBookと殆ど変わらないし、大きさも幅は広いものの、奥行きが狭くなったのでそれほど大きく感じない。しかも、DVD-RWもiSigntも付いてて、WindowsXPまで動く。と来たら、これはもう買いでしょうという感じであった。ただ、一つ気になったのは、黒バージョンは意外と手垢が光って目立つと言うことだ。擦り傷などは、ベースからして黒らしいので、目立つことは無いようだが、特にこれからの季節、手のひらに汗をかきつつ作業した後がテカテカに光ること必至だし、綺麗にふき取るのは結構至難の業だろう。

ということで、買うなら白モデルだなと思った。どっちにしろ、ケータイもUSBケーブルもマウスも意識的に白で統一しているので、選択肢としては白しかないのだが。ま、買えるかどうかは別問題だが。

投稿者 upopo : 23:09 | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年06月05日

2006年5月の搭乗記録

海外出張やら何やらで、月初に投稿することが出来なかったため少し遅れたが、とりあえず、先月分の搭乗記録である。

先月は、搭乗回数3回。5512プラチナポイント獲得。海外出張の往路分が加算されたために、獲得プラチナポイント数は大きいが、搭乗回数は依然伸び悩みである。

2006年5月分

5/17 羽田→伊丹 NH037 リピート4回
5/18 関西→羽田 NH150 リピート4回
5/29 成田→シカゴ UA882 H(エコ割14)

6月はシカゴからの復路分とNY往復分が加算される予定で、ブロンズは確定するが、ブロンズじゃぁねぇ。

投稿者 upopo : 23:45 | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年06月04日

成田空港第一ターミナル

新しいターミナルに到着。と言っても、前のターミナルをそれ程知らない(殆ど第二ターミナル利用だったし)ので、建物が新しいとか、カーペットが全然汚れてないとか、そんな所でしか新しさを感じられないのであったが、兎に角、新しいことは良いことだ。

ところで、飛行機に乗っている時から感じていたのだが、今回乗った帰りの便、殆ど日本人が乗っておらず、外国人ばっかりだったようだ。実際、入国審査のカウンターも、外国人用のカウンターは長蛇の列だったのに対し、日本人用の方は殆ど並ばずにあっという間に入国手続きが完了した。

ということで、乗れないと思っていた成田エクスプレスにもギリギリ飛び乗ることが出来た。どの位ギリギリだったかと言うと、

係「お客様、何分にご乗車ですか?」
私「43分です」
係「発車まであと2分ですので、お急ぎください」
私「はい、わかりました。(そんな事言っても、遅いのは自販機だろ)」
係「お客様、お急ぎください」
私「切符がなかなか出てこないんです」
係「一応、連絡しておきますので」

こんなやり取りの後、ホームに下りた瞬間発車のベルが鳴り、乗った瞬間ドアが閉まったのであった。

ということで、新しいターミナルはまだ堪能できていない。まぁ、すぐに次の機会があるか。

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2006年06月03日

帰国だ帰国だ

HYATTのシャトルバスに乗って、オヘア空港に到着。

チェックインカウンターは長蛇の列だったので、☆G特権でチェックインできるカウンターを探したのだが、見つからず、仕方なく一般カウンターに並んだ。UAは自動チェックインを推奨しているらしく、自動チェックイン機の前で多くの人が難儀しているのだが、私も難儀した。つうか、操作が良く分からずいきなり振り出しに戻ってしまった。慣れれば大したことないのであるが、何せ初めての体験だったので..

さて、無事に手荷物検査場も抜け、そのまま免税店に直行。何と言っても、一週間も家を空けている以上、家族へのチョコレート(つうか、基本的に嫁だが)は欠かせないのであった。いつものように、GODIVAのチョコを購入。

時間に余裕もあるし、ラウンジにでも行ってみるかということで、搭乗口近くのレッドカーペットクラブに向かった。ここのラウンジは物凄く広い。ただ、広い割にはスナック類やソフトドリンクの品揃えが貧弱であった。無線LANもUSではありがちな、T-Mobile会員じゃないと使えないタイプの奴だし、成田のラウンジに比べると更にいまいちだな。

ということで、早々にラウンジを引き上げて搭乗口に向かうも、飛行機がまだ来ていない模様。結局、20分ほど遅れての出発となった。今回の座席は、エコノミープラスではなかったものの、ブロックされたのか偶々だったのか、ほぼ満席に近かったにもかかわらず、隣席に人が居なかったため、かなり快適な旅となった。

搭乗券 ORD-NRT

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2006年06月02日

HYATT Regency O'Hare

明日は帰国のため、仕事が終わった後に同僚の車に便乗して空港近くのホテルに移動。前回はWestin O'Hareに宿泊したのであるが、今回は前回目をつけておいたHYATT Regency O'Hareに宿泊である。この2つのホテル、地下鉄(といっても、この辺りではもう地上を走っているが)の駅を挟んで目と鼻の先である。

Westin同様、金曜日の宿泊ということで週末料金が設定されており、一般フロアの部屋は$99であったが、折角なので、リージェンシークラブフロア(それでも、$139)に予約を入れた。予約の時点で、クラブフロアは29Fと記載してあったのだが、このホテル、どう見ても29階まであると思えないし、そもそも空港近くにそんな高い建物を建てていいのか?という疑問を持ちながら、チェックインした。チェックインの際も確かに「あなたの部屋は2903よ。」と言われ、果たしてどんなカラクリがあるのかと思っていたのだが、エレベータに乗ってみてその謎は解けた。ロビーフロアの次が21Fだった訳である。つまり、29Fというのは、実際には9Fで、エグゼクティブタワーと呼ばれる建物の部屋番号が実際のフロア数+20で表されているということであった。何だ。

避難経路図

ということで、まずは避難経路図である。リージェンシークラブフロアはこの階のみで、クラブルームは2906室である。この部屋に入るには、自分の部屋の鍵をドアのスロットに挿入すればよいのだが、中に入ると、2部屋分を繋げた部屋で受付のお姉さんが待っていた。ちなみに、トイレもバスタブも設置されたままの状態である。

ここでは、夕方から夜8時までは、野菜、スナック類とドリンク類が食べられるが、アルコール類は別料金で、ビールが$4、ウィスキーが$6になっていた。また、朝食はコンチネンタル形式のものが無料で提供されるとのことである。

入り口のドア

部屋の紹介に戻る。入り口のドアを入ると、左手がバスルーム、正面がクローゼット、右手が部屋の入り口となっていた。

洗面台

洗面台は、ハイアットおなじみのアメニティの他、これでもかと言うくらいのタオル類が積まれていた。洗面台のスペースは非常に広くて、お泊りセットを広げるには充分すぎるくらいの大きさである。

バスタブ

バスタブは、ハイアット的大きさとでも言うべきか、NYのグランドハイアットと同じサイズ(浅さ)のもの。まぁ、ここはあまり期待していないところでもある。

部屋全景

入り口方向から、部屋全体を見たところ。クラブフロアであっても、他のフロアと基本的には同じ作りのようで、部屋の大きさは変わらない。公称値450平方フィートということなので、大体40平米位か。丁度、ハイアット・リージェンシー・オーサカのデラックスルームと同じ大きさなので、そこそこの広さである。

入り口方向

入り口方向を見たところである。全体的な部屋の雰囲気は、ハイアットそのものという感じであるが、ホテル自体はそれなりに古いのか、全体的にすすけた印象であった。ただし、どこのハイアットでもこの感じは保たれているので、それはそれで安心ではあるのだが。

ベッド

変わらないハイアットを象徴するかの存在がこのベッドである。大きさ、枕の量(こんなにあって、どう使うんだ?)に至るまで、まさしく「ハイアット的」である。

机

机は、若干狭い感じである。コンセントは3口分用意されており、PCを使ったり、携帯電話の充電をしたりするには充分な数である。また、LANは全館で無線LANが使えるようになっているため、LAN用のポートは用意されていない。無線LANが使えないPCは有線での接続手段が無いので、注意が必要だと思われる。

ソファとテーブル

ソファはあったが、肝心のオットマンが置いてないではないか。これはこれで、個人的には大問題である。まぁ、細かいことではあるが。

ミニバー

ここも、近くのWestin同様、商品を動かすと自動的に課金されるシステムが導入されている。やはり、空港近くということもあって、長期滞在の客は少ないだろうし、早朝深夜出発といった事もあるために、確実にカウントできるこのようなシステムが導入されているのかも知れない。ちなみに、この下に冷蔵庫があるのだが、やはり同じように動かしたら課金するタイプの冷蔵庫である。

カードキー

通常チェックインの際に、カードの数を聞かれるのだが、今回は聞かれることなくカードを2枚渡された。絵柄からして、上の方はクラブルームに入るときに使うのだとばかり思っていたのであるが、実際に試してみるとどちらの鍵でも部屋にもクラブルームにも入れるようになっていた。

ということで、全体的なホテルの雰囲気はWestinに軍配が上がるかもしれないが、部屋の内容については甲乙つけがたい印象であった。

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2006年06月01日

シカゴで夜遊び

仕事の後、プロジェクトメンバー全員による会食があった。会食の後、ホテルに戻ってくると、同僚(アメリカ人+イギリス人+スイス人)達は飲み足りないので、シカゴに繰り出すという。大体、飲み足りないので、シカゴまで車で行くという時点で怪しいものだが、恐らく日本人だけで夜中のシカゴを闊歩する機会は無いだろう(度胸も無いし..)と思われたので、興味半分で付いていってみることにした訳である。

市内に到着したのが夜の11時ごろ。それからバーを物色して、結局店に入ったのが11時半ごろだったのだが、私ともう一人がIDを持っていかなかったため、入り口の怖い兄ちゃんと押問答の末、かなり強引に店内に進入。その後、もう一件梯子だということで(スイス人曰く、刺激が少ない?んだそうだ)、またID不所持でごねごねした後、店に進入。

テキーラの一気飲みした後、散々暴れて(踊って?)、再度テキーラの一気飲み。欧米人との基礎体力の違いを実感しつつ、結局ホテルに戻ってきたのは、夜中の2時半過ぎであった。どうも、彼らはその後買い物に行って、ホテルのプールサイドで4時近くまで遊んでいたらしい。

次の日まだ仕事が残ってるのに、良くやるわ。

投稿者 upopo : 23:55 | コメント (0) | トラックバック (0)