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2007年08月14日
寝台特急カシオペア乗車記
函館21時ちょうど発の寝台特急カシオペアに乗車した。
これまで北海道往復の際に、北斗星やあけぼの、鳥海などは何度か利用していた(尤も、鳥海は既に走ってないし、あけぼのは乗ったときと経由が変わっている)のだが、カシオペアは初めての乗車である。まぁ、運賃を除いた特急料金と寝台料金だけで32,480円(大人2人でも子供2人でも同額。運賃込みだと、2人で函館から上野までで60,000円程かかる)というのは、ちょっと高級なホテルに泊まるのよりも高いわけで、ほいほいと利用できるような物ではないことも確かである。
今回は子供が是非乗りたいということで実現したのであるが、実は親の方も結構楽しんでいたりするのであった。まぁ、最近は鉄系にはとんとご無沙汰ではあるが、昔取った何ちゃらである。
ということで、高級ホテルとは行かないまでも、少なくとも日本で一番豪華な寝台列車であることは間違いないという思い込みのもと、あたかもホテルを撮影するかのように、車内を撮影してみた。

まずは廊下である。全て個室専用で部屋がかなりゆったり作られているため、廊下はかなり狭い。向こうから人が来た場合に、すれ違うには体を横に向けないといけないし、車内販売のカーとが居る場合には、結構大変である。

部屋の入り口から室内を見たところ。今回は2Fの部屋だったので、22号室となった。1Fの場合には、1x号室となる。ドアのロックは、外側から暗証番号をセットすることで可能になる。2Fということで、天井が低いのではないかと思ったが、それ程は問題なかった。

乗車直後の座席その1。函館から乗車した場合、進行方向に向かって座る形になった。隣の部屋は逆向きかも。ちなみに、青森から上野まではまた進行方向が逆になるので、この座席を元に戻した時には、進行方向に背を向ける形になる。

乗車直後のベッドと物入れ。こちら側に座ると、進行方向に背を向けて座る形になる。座席の奥には2人分の毛布、シーツ、枕、浴衣類が積まれていた。

車体に向かって縦方向のベッドを組み立てて、シーツを敷いたところ。B寝台しか乗ったことがない私にとって、縦方向の寝台車は初めて。しかも、ベッド幅意外とあるじゃん。これなら、寝相の良い私には充分な幅である。

車体に向かって横方向のベッドを組み立てて、シーツを敷いたところ。流石にA寝台個室というだけあって、こちらもなかなか広いスペースが確保されている。

衛星放送や映画、BGM等が楽しめるディスプレイ。室内の空調や証明なども、このコントロールパネルでほぼ全てが調整可能。ちなみに、青函トンネル内では、衛星放送とGPSシステムは使えない。

カシオペアは各部屋にトイレと洗面台が付いている。洗面台は普段は畳んでおくことが出来るので、狭いながらもそれなりに使い勝手は良い。まぁ、便器に座ってしまうと流石に狭いのだが、立って使う分には問題なしである。

青函トンネル内でラウンジカーから撮影したED79とカシオペアのヘッドマーク。こうやって見ると、この機関車、かなりくたびれて見える。まぁ、海峡線専用機関車なので、塩の影響もあるのかもしれないけど、関門トンネル用機関車みたいに車体をステンレス製にしないのは、コストの問題か。

終点上野駅にて。邪魔な子供がEF81の前をうろちょろしていたが、こいつはうちの子供ではない。その前はおっさんがうろちょろしていたが、皆写真取りたがっているんだから、自分の分を撮り終わったら、速やかに退却するのがマナーというものだろう。最近、こういった公共物(でもないけど)を私物のように扱う輩が増えてて困る。
ということで、12時間半に渡る長旅も無事に終わったのであった。尤も、その後家に帰るのに1時間以上かかってるけど。
投稿者 upopo : 22:26 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月13日
五稜郭公園、函太郎そして出発
北海道五日目であるが、早いもので今日は最終日である。
まぁ、気にせず食べ続けているのであるが、まず午前中は五稜郭公園に行って、新しく出来たという五稜郭タワーに登ってきた。

旧五稜郭タワーの約2倍の高さとのことで、流石に大きい。

タワーの展望台2Fから五稜郭を見下ろす。五稜郭はでかいので、この高さでも通常のデジカメだと完全には収まらない。もっと広角のレンズ持ってこないと。しかし、良くこんなに綺麗な星型を作ったな。

同じくタワーの展望台1Fから、函館山の方向を見たところ。函館の町が一望できる。夜に来たら綺麗な夜景が見られそう。まぁ、横津岳からの裏夜景には敵わないかもしれないけど。
さて、本当は朝市に移動して昼御飯をと思っていたのであるが、朝少し出遅れたのと駐車場の確保に時間がかかったため、五稜郭タワーで昼食をということになった。タワーの2Fには幾つかのレストランがあるのだが、その中で、今回は「五島軒函館カレーEXPRESS」に入ってみた。
カレーの味は間違いなく五島軒の味である。まぁ、五島軒のカレーが好きか嫌いかは別として..こんな所でも手軽に五島軒の味が楽しめるのは良いことであろう。
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さて、北海道で今回最後の食事ということで、夕御飯は再度「函太郎」ということになった。
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ということで、夕食後一旦家に戻り支度をして函館駅へ向かったのであった。
投稿者 upopo : 19:45 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月12日
大沼公園・源五郎、流山温泉、カニ&鯨
北海道四日目は、大沼公園で鯉料理&温泉&カニ鯨である。ここまで書いてくると、何だか食って温泉ばっかり入っているようだが、実際にそうなので仕方ない。
ということで、まずは大沼公園での昼食から。今回は、どこで聞いてきたのか子供が「鯉のあらい」を食べたいということで、大沼公園の駐車場脇にある「源五郎」という店に行ってきた。
どうせならということで、鯉のあらいは単品で頼み、更に各々自分の食べたい定食を頼む。で、実際に頼んだのが、「大沼牛陶板焼定食」と「源五郎ひつまぶし」と「お子様セット」である。私は、ひつまぶしを食べたのだが、これは値段の割にはいまいち。梅田の地下街にある「江戸川」のひつまぶしの方が全然良かった。
さて、肝心の「鯉のあらい」であるが、気がついたら、子供達が全部食べきってた。くそ、食い損ねたぞ。
ということで、源五郎の地図はこちら。店内で、出された食事の写真を撮っている一人旅らしき女性が居たが、自分のblogにでも載せるつもりだろうか。私は撮影しなかったが...
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さて、戻ってきてから夕食まで少し時間があったので、溜まっていると思われる仕事のメールを拾いに、近くのマクドナルドまで行ってきた。
ポテトと飲み物で済まそうと思っていたのであるが、付いてきた子供達がハンバーガー食いたいとのことで、ダブルチーズバーガーのセットを頼んだ。北海道まで来ても、子供達はハンバーガー食べたいんだな。流石、マクドナルドだ。しかし、Yahoo! BBの公衆無線LANは繋がった物の、めちゃめちゃ遅かったぞ。まぁ、メール取れたからいいけど。
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さて、その後、スーパー魚長で毛ガニ、タラバガニと鯨の赤身&ベーコンをゲットし、夕御飯においしく頂いたわけだ。めでたしめでたし。
相変わらず、食ってばっかりだが。
投稿者 upopo : 21:13 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月11日
Cafe & Dining かねもり & バーベキュー
三日目の昼は、これまた定番の函館港周辺めぐり&バーベキューであった。
函館港に遊びに行った時の昼は、金森倉庫の中にある、「Cafe & Dining かねもり」が定番になっている。理由は色々あるのだが、子供がここのオムライスが好きなこと、オモチャ付のお子様セットが気に入っていること。そして、「スウィーツ・タワー」というデザートのお化けみたいな奴が食べたいということである。
まぁ、私はいつも残り物処理班なので、子供達が食べ散らかした物を片っ端から食べ進んでいくわけなのだが、今年は「スウィーツ・タワー」の売れ行きが悪く、8個のアイスのうち5個が私のところに廻ってきた。(そんなに食えるか)
ということで、もう来年からは食べさせてやらないと心に誓ったのであった。ちなみに、この「スウィーツ・タワー」であるが、名前の通りデザートを組み合わせて作ったまさにタワーである。土台は4個のアイスクリーム(半球状)、その上に真四角のスポンジケーキが乗り、更に4個の半球状アイスクリーム、スポンジケーキ。その上に、生クリーム、シュークリーム、チョコレートの筒、クランベリーやブラックベリー?等のフルーツがてんこ盛りとなる。これで1,600円は安いのか高いのか。写真を撮ってこなかったのが残念である。
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その後、函館市内を路面電車なども使って散策した後に、義弟の家でバーベキューとなった。ということで、食い倒れの旅はまだまだ続く。
投稿者 upopo : 21:41 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月10日
しんわの湯&福新樓
北海道シリーズ2日目。
今日は、近くの温泉(スーパー銭湯?)に行った後、やはり定番の中華料理屋で夕御飯となった。
函館に来て温泉と言うと、いつもは大沼公園の「流山温泉」に行くのであるが、今回は近場にある温泉に行こうということで、「しんわの湯」という所に行ってきた。ここは、どちらかというと温泉というよりは銭湯といった感じなのだが、実は完全な源泉かけ流しで循環水は一切なし、ということらしい。しかも入湯料も大人370円、小学生200円とむちゃむちゃ安いじゃん。
まぁ、規模としてはそれ程大きくはないが、露天風呂も何種類か揃っているので、それなりに楽しめる。ただ、北海道に来てから猛暑続きなので、風呂から上がっても体が冷えずに結構辛いのであった。
さて、夕御飯は「福新樓」という中華屋(店には中国料理と書いてある)に行ってきた。ここは、一般料理はともかく、点心がそこそこいける。
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地図が張り付くのかと思ったら、全部の店に地図があるわけじゃないのか。何だかダサいな。しかも、複数の地図を一度に表示しようとすると、他の地図が表示されてるし...ちと問題かも
投稿者 upopo : 22:18 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月09日
函館空港着陸やり直し&食い倒れの日々
羽田空港11:40発のANA853便にて函館へ向けて出発。運が良かったのか、ポケモンジャンボにあたって、子供達は大喜びだった。
しかし、いざ着陸という段階で低層雲が滑走路を覆ったため、着陸できず。着陸体勢から一気に急上昇に転じた。その後、しばらくの間上空で待機(三角飛び)した後、再度着陸にトライ。何とか無事滑走路に降りることが出来た。あのまま千歳なんかに連れて行かれたら、戻ってくるのが大変だったろうなぁ。無事に降りられて何より。
さて、一年ぶりの北の大地であるが、この先一週間は、恐らく食い倒れの毎日になるだろう。まぁ、例年のことだし折角函館まで来てうまい物を食べない手もないので、可能な限り色々食べてみるのであった。ということで、早速今日は昼も夜も、うまい物を食べてきた。
昼ごはんは、定番の「のとや」七重浜店にて。
ここは、まぁファミリー向け和食の店だが、品揃えもそこそこでそれなりに新鮮な素材を使ったものが色々とある。まぁ、大体食べるのは海鮮系の丼ものが多いんだけど。
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夕御飯は、これまた定番の「函太郎」上磯店にて。
ここは、回転寿司の店なのだが、ネタは新鮮で、かつ値段もそこそこなので、いつも満席状態。食事時にちょっとでも遅れて入店しようものなら、まず確実に待たされる。特にお勧めは、ホタテと生エビ系。イカはやっぱり市場で食べるのが一番かな。
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今回初めてYahoo!グルメのブログパーツを使ってみたのであるが、なかなかいい感じである。ちょっとYahoo!ってしつこく入っているのが気になるけど、暫く使ってみるテスト。
投稿者 upopo : 23:44 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月08日
HYATT Regency O'Hare からのDM
珍しく、HYATTからのDMがAir Mailで届いた。HYATTからの送付物は、ぱっと見ただけでもそれがHYATTからの物だと分かるあたり、かなりイメージ戦略では成功している例ではないだろうか。
さて、今回のDMは、HYATT Regency O'Hareからのもので、リニューアル記念に1滞在ごとに5000GPのボーナスポイントをくれるというものであった。しかも、今年年末までの期間中、5滞在まで積算可能だそうだ。つまり、最大で25,000GPもらえるということである。シカゴに行く機会が頻繁にあるのであれば、これはかなりおいしい。
しかし、去年一度だけ泊まったっきりの私にもこのようなDMを送ってくるなんて、何と律儀と言うか何というか。或いは、それだけ競争が激しいのかも知れないが、こんなキャンペーン打たれたら、シカゴで仕事があったら必ず泊まるだろうなぁと思ってしまった。

DMの裏面は、エントランスの絵であるが、これを見る限り、あまり違いは分からない。しかし、その他の写真を見ると、かなり力を入れてリニューアルしたことが分かる。

それを表しているのが、この、$60,000,000 かけて改装したというくだりだろうか。これらのイメージを見る限り、部屋もラウンジもかなり良くなった印象である。特に、エグゼクティブラウンジはなかなか酷い物だったが、このイメージ通りだとすると、かなりの変化である。
ということで、機会があれば是非行ってみたいのであるが、シカゴの出張となると客が限定されてくるので、そういう意味では行きたくないかも(苦笑)。
投稿者 upopo : 22:59 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月07日
もうひとつのSFC
我々?にとってSFCと言えば、Super Flyer's Cardであるが(一部、湘南藤沢キャンパスやらスーパーファミコンという説は置いておいて)、今日、待ち合わせのために入った千疋屋にて、もう一つのSFCを発見した。その名も、千疋屋フルーツクラブ!。うみゅ、一体どんな倶楽部なんだろう。気になる。
気になって、千疋屋のWebにも行ってみたが、世界のフルーツ食べ放題の情報しか見つからなかった。4200円で開催ごとにいつも満員みたいだが..これはこれで魅力的だが、SFCの情報にすぐにたどり着けないのはちと問題かも。
投稿者 upopo : 23:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月06日
カシオペアチケット
ViewカードとれTelで申し込んでおいたカシオペアのチケットを発券して来た。
夏休みのみどりの窓口はどこも混んでいるので、自動発券機を使って発券しようと思ったのだが、Viewカードを突っ込んだところ、このカードで発券できるチケットはありません、窓口へどうぞ。とのこと。寝台個室だからなのか、ViewカードとれTelだからなのか分からないが、仕方なく混んでいる窓口へ。
自分の番が来たので、ViewカードとれTelで予約した旨を伝え、Viewカードを提示。予約が確認できたので発券するけど、支払いはこのカードで良いのか?とのこと。もしかして、Viewカード以外でも決済できるの?と一瞬思ったが、ややこしいことになると嫌なので、とりあえずそのカードでよろしくということで、サインレス決済完了。
なお、ViewカードとれTelはViewカード会員のみのサービスなので、予約時にViewカードの番号と本人確認が必要となる。当然、予約に使われるカードもその際に番号を伝えたViewカードになる。一方、Web経由で「えきねっと」予約をする場合には、Viewカード以外のカードで予約を作ることも可能だし、発券時にもそのカードが必要となる。ということで、もしかすると、予約はViewカードで入れておき、決済はそれ以外のカードというのも可能かも知れないと思ったわけだが、後ろにも行列が出来ていたので、試してみる勇気はなかったのであった。ちなみに、Viewカード以外のカードで決済する場合には、サインが必要となる。Viewカードの場合は、5万円まではサインレスである。
ということで、無事発券されてきたのが下のチケットである。

出発時刻も、午後9時と先の北斗星4号の午後11時48分と比べるとかなり良い感じである。あとは、どの程度サービスや車輌の中身が違うかというところか。
北斗星のチケットは払い戻しを行ったが、手数料は320円だった。2人用個室だから640円取られるかと思っていたが、部屋単位の払い戻しになるらしく、1枚分の手数料で払い戻しか完了した。めでたし、めでたし。
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2007年08月05日
シティ プラチナカード<家族カード>のご案内
電話での切り替え申し込みの際に、家族カードの申込書を3部送って欲しいと頼んでおいたのだが、速達で届いた。
実は、昨日送られてきたプラチナキットの中にも家族カードの申込書が1部入っていたので、全部で4部の申込書が手元に揃ってしまったことになる。しかも、1部につき2名分の申し込みが出来るようになっているため、全部埋めると8名分の家族カードが作れる計算であるが、当面妻の分だけしか必要ないので、結局後から送ってもらったものは手元で死蔵品となる予定。
だったら、追加分なんて頼むな、という話もあるのだが、Citi Platinumの場合、同居していない家族でも2親等以内であれば、全員に無料で家族カードが作れるため、自分の両親や配偶者の両親、兄弟などにも家族カードが作れてしまうのである。
問題は、決済口座を分けられないということで、これがDinersカードのように決済口座を分けることが出来ると、保険金額の大きさもあり、両親にもということになるのであるが、不幸なことに好き勝手使われて大丈夫なほど裕福な暮らしをしていないので、今回は両親分の家族カード発行は見送ることになったのであった。
投稿者 upopo : 22:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月04日
VISA Platinum ウェルカムキット届く
朝早くから、黒猫のおじさんが訪ねてきた。こんなに早くから何を持ってきたんだ?と思って玄関に出ると、プチプチにくるまれたウェルカムキットではないか。カード到着後1週間以内に配送と言っていたわりには、次の日に届くとは随分早いではないか。
とりあえず、包みをあけながら写真撮影。

Platinumの文字が透けて見えるあたり、なかなかの演出だと思うのだが、如何だろう。壊れ物シールが貼ってあり、プチプチでくるまれていることから、噂のスパークリングワインが入っていることが予想される。

プチプチをはずしてみると、本体が現れた。The One and Only Platinumと書かれた上蓋は、実は薄い紙がはめ込んであるだけ。Platinumの文字の下辺りに蓋をはずすための穴があるので、そこから指を入れて蓋をはずす。

中には、ウェルカムメッセージの書かれたぺらぺらの冊子と、サービスガイドそしてワインの入ったケースが。いずれも黒基調で結構高級感を醸し出している。

ワインボトルのケース。小物入れにご利用いただけますとのこと。本革張りではなく合皮なのがアレだが、Diners Premiumはワインを送ってこなかったので、まぁ良しとするか。

200mlの小瓶だが、私にとっては充分な大きさ。まぁ、何かくれるという姿勢だけでもOKなのだが。とりあえず、こいつはすぐに冷蔵庫に。

サービスガイド。

サービスガイドは、6穴バインダーになっていて、必要に応じて冊子を差し替えられるようになっている。Diners Premiumのベネフィットガイドに比べて、こっちの方がかなり賢いと思う。同じCitiなんだから、Dinersにも見習って欲しいと思うのは私だけ?

裏側には、VISA Platinumの文字が。Citi Card VISA Platinumの場合、VISAのサービスとCiti Cardのサービスが両方受けられるので、VISAを強調した形になっているのかも知れん。
ということで、折角なので色々と使ってみようと思ったのであった。まぁ、その上で一年後に継続するかどうか決めればいいわけだし..
投稿者 upopo : 22:48 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月03日
Citi Card VISA Platinum 届く
昨日に引き続き、今日はCiti Cardから配達証明付郵便が到着。今度こそ間違いないということで、封書を開けると、Citi Card VISA Platinumカードが出てきた。

電話で切り替えの申し込みをしたのがほぼ2週間前の土曜日だったので、予告どおり到着まで約2週間かかったことになる。
カードフェイスであるが、インビテーションの画像には旧VISAロゴが使われていたので、てっきりそちらが来るのかと思っていたのであるが、新VISAロゴに変わっていた。個人的には、昔のVISAのロゴの方が好きだったんだけど、どうも最近になって変わったようだ。ダイナースプレミアムと違って、黒が本当に黒いので、Citiゴールドと比べると相当落ち着いた感じがする。
そもそも、サービス内容が完全に把握できていないので、どうつかおう?という感じなのであるが、ベネフィットガイドは後日配送ということなので、そちらの到着も楽しみに待つとするか。
投稿者 upopo : 23:47 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月02日
ダイナース スプリングチャンスキャンペーン 当選!
家に帰ってみると、Diners Clubから配達証明付郵便が。CitiカードならPlatinumで間違いなしと思ったのだが、Dinersから何だろう?と思って裏を見ると、ロイヤルチェックセンターとある。はて?と思い封書を開けてみると、ロイヤルチェックと共に、キャンペーン当選のお知らせが出てきた。
たまにはこんなこともあるんだと実感した次第である。しかし、Dinersってキャンペーンが多いので、このキャンペーンがどんなキャンペーンだったか既に思い出せないのだが..
ちなみに、すぐに妻に見つかって家族の物にされてしまったことは言うまでもない。
投稿者 upopo : 23:04 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月01日
2007年7月の搭乗記録
久々の搭乗記録である。つか、今年最初だし。しかも、先月は久しぶりに(少なくとも、blogを始めてから初めて)、月の搭乗回数が0回であった。なむ。

まぁ、それでも搭乗回数は50回に到達しているし、来年度のプラチナ会員自体は2月3月の上級会員乱発キャンペーンのお陰で3月時点で確定しているので、あまり大きな問題ではないのだが。どちらかと言うと、出張が減ったことにより、ホテルの宿泊回数が稼げなくなっているのが痛い。
ということで、8月も搭乗予定は帰省の片道1便のみ。どうなることやら。
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