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2008年03月16日
カテゴリー [旅行記つうか出張記 ]
15年ぶりのJAL国際線 - しかもプレミアムエコノミー
2月に予定していたロンドン行きが1ヶ月ずれて3月に変更になったのに伴い、ANAに出戻っても良かったのであるが、折角JAL SuicaもCLUB-Aにバージョンアップしたことだし、話のネタにもなるので、JALのプレミアムエコノミーを引き続き予約したのである。
ということで、久々の成田空港第二ターミナルに向けて出発。横浜駅にて成田エクスプレスのチケットを発券。このチケット、2月に予約した物をえきねっと特典を使って2回スライド(40日ずれくらいだったもんで)したものである。有効期限内なら、キャンセル料取られずに何回でも変更できるところが太っ腹である。
成田エクスプレスの一人掛けグリーン席に座って、うとうとしているうちに空港第二ターミナルに到着。ここからが大問題。ANAが第一ターミナルに移って以来、久々の第二ターミナルだし、そもそもJALの平会員かつ、プレミアムとはいえエコノミーシート利用なので、そもそもどこのカウンターに行ったら良いのか、よく分からん。あれこれ迷って、結局エコノミーの長い列の後ろに並ぶ。とりあえず、手荷物は全て機内持ち込みと告げて、パスポートとインボイスのコピーを見せる。今回から、US本社で使っているNYの旅行会社で全て発券処理をしているため、e-Ticketの控えすらなかったのであるが、あっさりチケットとラウンジの案内図を渡された。どうも、プレミアムエコノミーでもラウンジは使えるようである(知らなかったよ)。しかも、JALのチケットにはラウンジ記載欄というのがあり、そこにしっかりSAKURA*と書いてあった。
ちなみに、後から分かったことだが、CLUB-A会員はビジネスクラス(JALでいうところのエグゼクティブクラス)カウンターでチェックインできるらしい。最初から分かってたら、長蛇の列に並ばなくても良かったのに。
さて、チェックインも終わったので、次は両替と思い近くの銀行へ。ついつい、ドルに目がいってしまうのだが、今回はポンドに両替しないといかん。1ポンド216円とは、レートが下がってきているとはいえ、ポンド強し、といったところか。しかし、このドル安状態だったら、ロンドンじゃなくてNYに行きたかったというのが本当のところだな。
両替も終わり、手荷物検査場へ。実は、液体の持ち込みが制限されてから初めての海外渡航になるのであるが、私の鞄には何故か随分前からジップロックが入っているので、ヘアスプレーと歯磨き粉をそいつに移し替えて検査も完了。以前よりは若干厳しくなったのかも知れないが、USでのSSSS攻撃によって、手荷物検査には慣れまくっている私としては、かなり余裕であった。
さて、折角なのでさくらラウンジへ。さくらラウンジ自体、前の会社の社長に入れて貰って以来、7年ぶり2回目の入場である。中身は、一タミのANAラウンジと大して変わらないかも。置いてある物も似てるし。という感じであった。まぁ、あまり物色しなかったので深いところは分からんが。
搭乗開始時間が近づいたので、搭乗ゲートに向けて出発。何とロンドン行きはこっち側(サテライトじゃない方)では一番遠いゲートであった。既に、上級クラス及び上級会員向けの優先搭乗は始まっていたのだが、プレミアムエコノミーについては、何の案内も無し。まぁ、JALは平会員だし、所詮エコノミーだからと思っていたのだが、パスポートチェックの時点で、「お客様はこちらの入り口からどうぞ」だと。何だ、実はやろうと思えば優先搭乗も出来たのか?よく分からん。
今回の座席は、21Cでプレミアムエコノミーとしては最後列、でも通路側なので良しとする。ANAのスリッパを持ち込んでいたのだが、プレミアムエコノミーには、スリッパが備え付けてあったので、早速そいつに履き替えた。当然のことながら、離陸前の挨拶は無し。だって、平会員だし。しかし、シートベルト着用サインが消えた時点で、歯ブラシやアイマスク、耳栓などのサービスが始まった。これって、只のエコノミーのサービスが分からないので何とも言えないが、プレミアムエコノミーだけのサービス?
食事のメニューを見ると、飲み物リストが意外と充実している。少なくとも、ANAのエコノミーでは頼めない物も書いてある。例えば、シャンパンとか。でも、多分食事の内容はエコノミーと同じなんだろうな。ちなみに、よく言われることだが、エコノミーの食事としてはANAの方が美味いと思った。結構低次元の争いではあるのだが。
ということで、映画を1本だけ見てあとはうとうとしているうちに、ヒースロー空港に到着。いよいよ、初めてのロンドンである。
投稿者 upopo : 2008年03月16日 18:59
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