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2008年03月18日

カテゴリー [ホテル宿泊記

The BARN Hotel in London

今回宿泊したのは、The BARN Hotelというホテル。森の中の一軒家というか、ホテルというよりはコテージの集合体みたいな感じ。会社のPreferred Hotelということで、出入りの旅行会社に予約して貰ったのだが、この手のホテルは何となくヨーロッパの郊外にありがちな感じ。

Ruislipの駅からは、Google Mapで見る限りは線路を渡ってすぐのように見えたのであるが、実際に5分かかるかかからないか位の至近距離であった。まぁ、内容はともかく、1週間通勤するには楽そうである。

ということで、部屋の紹介である。

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まずは、入り口のドア。かなり重厚かつ幅広のドアであるが、チェーンロックも内カギも何もない。ま、アメリカじゃないから外からいきなり開けられることはないか。ちなみに、避難経路も何もない。どうせ平屋建ての一軒家だし、問題ないか。

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ベッドはキングサイズの背の高いもの。私にとっては、ちょっとふわふわしすぎであった。ちょっとだけ、腰痛が心配である。枕は、これでもかという位、3種類計7個の枕が置いてあった。1つでいいんだけど。ちなみに、奥のドアはバスルームに繋がっている。SHARPのAQUOSが壁掛けテレビとして設置してあった。

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飾りとはいえ、何だか王様の寝室のようだ。ちなみに、奥に見えているクローゼット。ああ見えても内部の高さがあまりなく、着ていったロングコートは下ずりずりであった。まぁ、収容能力には問題ないんだけど。

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部屋の奥から、手前方向を見たところ。カーテンを開けると目の前が庭になっていて、部屋の中覗き放題なので、とりあえず閉めてある。デスクはあまり広くなかったので、PCを置くとそれだけで殆ど埋まってしまうほど。ちなみに、ネット接続は、14時間で約10ポンド(=2000円)。かなり物価が高い。

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バスルームに入ってすぐの所から、洗面台及びトイレの方向を見た様子。洗面台は、ダブルシンク(と言うのか分からないが)であった。置くに見えているのが、トイレであるが、当然のことながらウォシュレットなどと言った気の利いた物は付いていなかった。

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ヨーロッパの場合、安ホテルだと、シャワー用の浅いバスタブかシャワーブースしかないと聞いていたのだが、ここはジェットバス装備であった。ちなみに、バスジェルと組み合わせることで、泡が出すぎて収拾が付かなくなった(笑)。

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シャワーブースらいしきスペース。しかし、シャワーの出し方が分からず、使用を断念。ちなみに、この状態でシャワーを使うと、殆ど排水溝には水は流れず、そのまま床を流れ落ちて部屋まで浸水ということになりそうなのだが、本当にそれでいいのか。謎である。

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バスルームの入り口に設置されているヒーター。こいつのお陰で、バスルームはいつもぽかぽかしていたし、洗濯物の乾くスピードもかなり向上しているようである。

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バスアメニティ。ちょっとびっくりしたのが、シャンプーはあるものの、コンディショナーの系統が一切無かった。まぁ、数的にはかなり充実している方だとは思うが。

ということで、ここのホテルには計4泊宿泊の予定。ちなみに、朝食付、VAT(消費税)込みで125ポンドというのは安いのか高いのか。

投稿者 upopo : 2008年03月18日 22:16

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